d475d9a4 No.1705
俺の名前は、、、わたしの名前は大前清香。
こっちの高校に転校してきて知り合った御前田敏明というやつに押し倒されてから急激に女性化が進み、自分のことを、心の中でも「俺」とは言えなくなってしまった。
前の学校ではエロ四天王として有名だった俺が、女に変わったからって簡単に受け入れられるはずもなく転校の憂き目に遭ってしまったわけだが、あの高校では女の子から女になる機会なんて訪れることもなかっただろうから、女になってしまった今となっては転校して良かったのかもしれない。
というわけで、わたしは御前田敏明を人気のない地学準備室に呼び出して、何故かある長ソファーに横たわって、敏明を誘っている。
「ねえ、敏明くん。エッチなことをしましょうよ。一回やっちゃえば、二度も三度も同じだって言うでしょう?」
「それは俺の方が言う台詞だけどなあ。女の子からしたら、二回目も三回目もだいぶ違うんじゃないかなあ。」
とかなんとか言いつつ、わたしの隣に敏明は横たわる。
「でも、いいの?前回だってわんわん泣いてたじゃん。」
「そうですね。今回もわんわん泣くと思います。」
「じゃあ、ダメじゃん。」