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その森の奥の遺跡には泉が湧いていて、エロいエルフ女がいると言う。
俺は苦労してその泉に辿り着いたが、はたしてそこには、ビキニアーマーのエロい体したエルフがいた。
「お、噂で男がよってくるな。さっそくやろうぜ」
見た目と違って少しがさつな女…というより人間語を男に習ったのだろう。
「その前に泉で汗を流すよ」
「だめだ、泉に入らず今すぐだ」
俺は押し倒されるように、そのエルフを抱いた。見た目だけじゃない、抱き心地もいい女エルフだった。
「あ~、やっぱこの体気持ちいいし、もうこのままでいいな。なぁ、街まで連れてってくれよ。一人でこの森抜けるの危険すぎるんだ」
道中の夜はこのエルフとお楽しみしながら、俺は街へお持ち帰りした。
このままセフレにしてもいいなと思ったが、街についた晩、彼女は消えていた。
「男も金も手に入るし、娼館に行くよ。良かったら客として来いよな」
という置手紙を残して。
こんなことなら鎖ででも繋いで隷属の淫紋でもほればよかった。惜しいことをした。
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そしてふたたび、俺はあの泉に来た。またエロい体のエルフ女が待っていた。
「早速ヤろうぜ」
「二人で泉に入ってからにしましょうよ」
「お、前のエルフと違って綺麗好きなんだな」
「あら、泉に入らず抱いたのね。じゃぁ…今日はもっと楽しめるわよ」
何か泉を使ったプレイでもあるんだろうか。それとも媚薬効果でもある泉なのか。これは楽しみだ。
だが二人で泉につかると、強い睡魔に襲われ意識は泉の底に沈んでいくようだった。
「ぁ…ああ♪」
気が付くと体中を優しくなでまわされる感触。そして
「ぁあっ!はぅぅ♪」
今まで味わったことのないような快感。これがエルフ女が言っていたプレイか。
「どうかしら、わたしのか・ら・だ♪」
なぜか野太い声が耳をくすぐる。
「すげぇ…気持ちいい…ぁ、あ、あああ♪」
やっと気が付いた。さっきから聞こえる女の甘い声は、俺があげているのだと。
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「な、なんだこれ?お、俺におっぱい!?」
「そ、わたしのおっぱい、どう?」
「はぅぅん♪て、なんだ、これ、俺女になってる!?」
「えぇ、泉の力で入れ替わったのよ、わたしたち」
入れ替わった…ようやく状況がのみこめてきた。俺を後ろから抱きしめるカマっぽい男は、俺の体だ。
そして俺はあのエロエルフの体になっている。
「も、戻せ…ぁあ♪やめ…んふぅ…何するつもりだ…ぁ、ぁ、あ、ああ♪」
俺の抵抗をものともせず、俺の腕は俺を組み伏せ、俺の体中をまさぐっていく。
そのたびに体から力が抜け、快感の波にさらわれそうになる。
「何するつもりって、決まってるじゃない。せっかく手に入れた男の体、早速試すのよ。そのために自分の体をエッチに育てたんだから」
なんだって…!俺は、エロエルフとして犯されるのか!?
「や、やだ、そんなの嫌だ…ぁ、あ…そんなとこ…んふぅ♪」
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「ふふ、体は正直ね。あぁ、このセリフ一度言ってみたかったの♪男の人のタギるって、こういう感じだったのね」
にゅるぅ…と熱いモノが股間をこすり上げるのを感じる。
「ぁ…ぁぁあああああ♪」
ビクンッと体が跳ねあがる。
「ほら、もう濡れて準備できてる。わたしの肉体、こうなっちゃうともう我慢できないのよね~♪」
そんな、ダメだ…わかってるのに腰が勝手に切なくなる。
「観念したのね。じゃぁ、わたしの体の虜にしてあげる♪」
「ぁ…ぁぁあ、熱い…ぁ、あああああ!」
わけがわからなかった。お腹の中から快感に体が支配される。
触れられるたびに、そこが気持ちよくなって、全身…体の芯まで…心まで全部快感だけになっていく。
ますがままにされていく。なのにもっと触られたくなっていく。
「だめぇ!」
そう叫びながらも抱き着いてしまう。足は腰にからみついて、腰はチンポを咥え込んではなしたがらない。
俺…おれぇ…♪
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気が付くと泉のほとりに一人取り残されていた。
『あなたの肉体はもらっていくわ。誰かほかの男が来るまで、小屋で待ってるのね』
そんな置手紙だけが残されていた。
泉の周囲には果物がふんだんにあり、小屋の中には生活必需品は揃っていた。
ここで生活しながら、俺みたいにエロエルフの噂に寄ってくる男を待つ。
そして泉にひっぱりこんで入れ替わって、男に戻る。元の自分じゃないが、このエロエルフ女の体よりマシだろう。
最初のうちは、このエルフの体になった男をどう抱こうか妄想してすごした。
不老長寿のエルフの肉体だったからだろう、待つ時間は気にならなかった。
ただ退屈なので、そのうちその妄想でオナニーするようになった。
多分今までのエロエルフが男を待つ間に自分の体を開発したのだろう。小屋には男のペニスの形した器具やら、魔法で蠢く触手のような道具がたくさんあった。
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だがそんな道具で自分の肉体を犯して楽しむと、体はエロエルフだし、自分に犯されたあの時を想いだしてしまう。
いつしか男に犯される妄想で、道具をつかってマンコをかきまわしてイくようになっていた。
でも所詮道具でしかなかった。そして考えるようになった。
「泉で体入れ替えるまえに、このエロエルフの体で一発楽しませてもらおう」と。
そう思った日から、どんな男が来て、どんな風に抱かれるのか…そんな妄想でメスイきオナニーをする日々だった。
ペニスの形の器具をオッパイにはさんでみたり、女の体でエロいことする妄想が膨らむほど気持ちよくなっていった。
そしてついに男が現れた。
「さっそくやろうぜ」
早く一発楽しみたい俺に、その男は紳士としてふるまう。
「その前に泉で汗を流そうよ」
だめだ、それで入れ替わっちまったらエロエルフとしての最後の一発を楽しめない。
「だめだ、泉に入らず今すぐだ」
ふと、どこかで覚えがある会話だと思った。そうか、最初に会ってお持ち帰りしたエロエルフは…そうだったのか。それも…ありだな。