0c802012 No.1870
ある日突然、自分の身長が50cmも短くなったらどうする?
俺は幼い頃から背が高い方で、中学を卒業する頃には190cmもあった。
その身長を活かしバスケットボールでは強化選手に選ばれたり、全日本大会にも参加したりした。
当然高校ではスポーツの道を進み、夏のインターハイでは1年目にしてスタメン出場し全国優勝に貢献するなど、もはや俺の輝かしい将来は決まったような物だった。
そんなある日の夜、不思議な夢を見た。
身体が熱くなって身体がボロボロと崩れ落ち、自分が壊れていく夢。
「はぁっ…はぁっ…変な…夢…見た…」
あまりの寝苦しさに目を覚ますと
布団の中は粘土のような、湿気た粉のような不快な感覚の中に俺はいた。
身体を掻くとモサモサとした塊がはがれていく感じがする。
「何これ…」
布団の中は灰色っぽい粉まみれ。
少し湿っていてまるで垢みたいだと思った。
起き上がろうとすると、頭が引っ張られる感覚がする。
どうやら髪がかなり伸びているようだ。
「えっ!?あっ?髪伸びてる!?なんで!?」
0c802012 No.1871
起き上がろうともぞもぞしているとパンツの中、股間の部分に大きな塊がある事に気がつく。
え?何…嘘だよな…
大昔、幼い頃にパンツの中にウンコを漏らした時を瞬間的に思い出すかのように。
ボクサーパンツを少しずつ下ろしていくと…
他人より大きい事が恥ずかしくも自慢であった他人よりも巨大なちんちんが勃起した状態で…
俺の身体ではなく、ずりおろしたパンツの方に残っていたのだ。
「えっ…?は?」
立ちあがった目線はいつもよりはるかに低く。
手足は細く、まるで子供のようで。
髪は腰を超えるほどに長くなっており
身体は垢まみれで
鏡にうつった股間は割れ目以外はツルリとしていた。
「お、女になってる!?」