[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]

/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
Name
Options
Subject
Comment
File
Password (For file deletion.)

File: 1756241921129.jpg (353.73 KB, 1496x2184, GnnBQ4sasAAUKOP.jpg)

09e2d2c2 No.2176

09e2d2c2 No.2178

「うわ、おっぱいもある。僕、本当に元に戻れるのかなぁ」
少年だった彼は、不安に猫耳になった耳をピクピクとふるわす。

彼、キヨヒコの父親は事業に失敗した。父親借金のかわりに、借金返済分働くか残額が親から振り込まれるまで、父親に金を貸した貴族の使用人として働くことになったのだ。

でもまさか、魔法で愛玩種族のメスに変えられてメイドをすることになるとは思わなかった。
人間より少し知性が弱くて、群れのボスには従順な、使用人に適した種族。

「こんな姿じゃ、お父様がきてくれても会えないよ」
借金分一生懸命働くか、父親が残金を早く払ってくれるまで、元の男の子に戻れる日を待つしかなかった。

09e2d2c2 No.2186

その晩、キヨヒコは屋敷の主人トシアキに呼び出された。
「ちゃんとメスになったようだな。これからその姿で奉仕するんだぞ」

父親を借金地獄に突き落とした憎い相手のはずだった。だけど仕方なく
「…はい…」
そう答えた。はずだった。だけどなぜだか自分の居場所が見つかったような感覚があった。

「早く借金が返せるよう、はやくお父さんのところに帰れるよう、給料がいい特別な仕事をさせてあげよう。さ、こっちにおいで」
腰を抱かれ密着され、ご主人様の手が胸に振れる。エッチなことをされてしまう、そう思ったけど、それで早く解放されるなら…キヨヒコは身を任せることにした。
そう納得させられてしまうことがすでに、愛玩種族としての知性の低さ、従順さによるものだと気づくことすらできず。

「そうだ、いい子だね。大丈夫、すぐこれが大好きになるから」
なぜだかドキドキする。それは父親より強いオスに魅かれつつあるのだとも知らず。キヨヒコはトシアキにされるがまま、体は熱く火照っていった。

ab011b6b No.2382

続きを希望

4d157207 No.2386

「ぁ…僕、男の子なのにこんなこと…」
気持ちいい、そう思ったけど口には出せなかった。
「そうだよ、男の子に早く戻るためにも、素直に正直に奉仕しなくちゃ給料はもらえないよ。さぁ、気持ちいいかい?それともイヤかい?」
早く戻るためには素直でいい子にしなくちゃいけない。でも何かおかしい。しかしそれが分からないほどに知能は鈍く、そしてそれに逆うことが考えられないほどに心は従順になりつつあった。
「はい…気持ちいいです。」
まだ羞恥を感じはした。でも…それもなんだか気持ち良かった。

「いい子だね。早く男の子に戻ってお父さんのところに帰れるように、たっぷり可愛がってあげるね」
「はい…ありがとうございます、ご主人様ぁ…♪」
愛玩獣人になった体も、脳も、可愛がられることの悦びを、まだ幼いキヨヒコの心に容赦なく刻み込んでいった。

4d157207 No.2387

いつしか、夜になるとトシアキに甘え、可愛がってもらうのがキヨヒコの日課になっていた。
そんなある日だった。

「今日は君のお父さんが来ることになってるんだ。せっかくだから、ご奉仕してあげたらどうだい?」
父親と…!?その言葉の意味がようやくのみこめた時、自分が人間の男の子だったことを久しぶりに思い出した気がした。
「そ、そんなの、できません!は、恥ずかしすぎて…」
「大丈夫、君がこんな姿になっているなんてお父さんは知らないから。それに上手にお父さんを楽しませることができたら、元の姿にもどして帰してあげよう」

少年は迷った。元に戻る…それはもうご主人様に可愛がっていただけないっていうことで。そう思ってしまっている自分に気づき、だめだ、元に戻らないと…とも思う。
でも…父親に可愛がってもらえる。そう思ってしまったら愛玩獣人の本能が止まらなかった。

「はい…ご主人様、父さんにご奉仕いたします…」

4d157207 No.2388

訪れた父親に、トシアキは告げた。息子に合わせる前に、愛玩獣人の使用人を楽しめと。
ことわる父親だったが、自分の歓迎を受けられないなら息子には合わせないと言われ、その少女を抱き始めた。

「ぁ…おとう…お客さま、もっとぉ…♪」
最初は仕方なくというふうだった父親も、甘え上手なその娘に次第に夢中になっていった。
それに不思議な背徳感があった。抱いてはいけない女を抱いてしまっている。そんな不思議な高揚感が。
「どうだ、すっかりその娘に夢中じゃないか。中に出していいのだぞ?いや、出さねば息子には合わせないぞ」
言われなくても父親はもう限界だった、少女を組み伏せると激しく腰をふり…
「さぁ、息子に出すがいい」
「おとうさん、きてぇ…♪」
「…え…?」
父親が何がおきていたか理解したのは、たっぷりと息子の中に発射して賢者タイムになってからだった。

a2ae51bf No.3560

落ちそうなので

8be8577c No.3792

父親は自分の子供と間違いを犯している事実に気付くことすら至らず、その場の雰囲気に呑み込まれつつある。

4d157207 No.3926

「さぁ、この子を抱いたから、息子に合わせてくれ!」
だがトシアキはニヤニヤとしながら告げる。
「もう会ってるじゃないか、本当は分っているんだろう?」

冷静になた今なら父親にも分る。息子が小さい頃甘えて抱き着いてきた感覚。そしてあの背徳感。
そうだ、この子は…息子だ、と。
「私はなんてことを…!これ以上息子はここに置いておけない!頼む、なんでもする、今すぐ息子を元に戻して解放してくれ!」
「ではお前が代わりに愛玩獣人としてここで働け。そうしたらお前の子どもは元に戻して解放してやる」

それは、父親自身が雌にされて抱かれることを意味していた。いや、それだけじゃない。次第に知性も愛玩獣人並になり、本能に逆らえなくなって、人生が終了してしまう。
だが今すくわなければ、息子がそうなってしまう。息子は確かに父親のことを「おとうさん」と呼んだ。まだ間に合う。

「わかった、そのかわりちゃんと契約書にしてくれ」
契約は結ばれた。息子キヨヒコは確実に少年に戻され解放される。そのかわり父親は愛玩獣人の雌になり、借金が返済されるまでトシアキに隷属すると。そしてもう、借金返済の見込みはなかった。

4d157207 No.3927

「あぁ、キヨヒコ…最後にその姿を見れてよかった!」
人間の少年に戻った息子を抱きしめる。もう二度と…会うことはないだろう。いや、会ってはいけない。
「さぁ、今度はお前がその魔法陣に立ち、愛玩獣人の雌になる番だ」
「せ、せめて息子を帰らせてから…!」
「契約通り、お前はもう使用人だ。主人に逆らうようなら契約違反で…くっくっく、またお前の息子は…」
仕方なく父親は魔法陣の中に立つ。

耳がゾワゾワっとしたかと思うと頭の上でピクンと震えるような違和感。股間が胎内に飲み込まれていくような喪失感。そしてなにより、服を押し上げるように膨らんでいく胸。
鏡に映った姿を見ると、熟れた豊満なイヤラしい肉体の猫耳女が立っていた。見るだけで男の本能がかきたてられるようにこみあげてくる。

「では、さっそく味見させてもらおうか」
「…!?…せ、せめて息子が帰ってから…ぁ♪や、やめ…」
逆らおうとすると、何かすごく悪いことをしているかのような苦痛に近い罪悪感を感じる。

4d157207 No.3928

「ほら、ちゃんと服従しないと契約違反になるぞ?言うことをきいたら、ちゃんと可愛がってやるから」
契約違反、それは息子がまた愛玩獣人にされることを意味したから逆らえなかった。
そして仕方なくおっぱいを優しくもまれるままにすると、次第に何か不思議な感覚がこみあげてくる。
父親はまだ気が付かない。これが息子がいままで味わって来た服従の安堵、可愛がられる悦び。

「ぁ…ん♪キヨヒコ…見るな…ああ♪見ないでぇ…」
「いや、よく見てもらえ。自分が犠牲になったわけじゃない。ちゃんと気持ちよくて幸せだって見せてやるんだ」
「だめ、いやだ…ぁ、あ、ああ♪」
でも理性が告げる。逆らえば契約違反になると。本能が告げる。だからされちゃってもしょうがないと。
「ぁ、あ、あ、挿れちゃ…ぁ、深い…あ、あ、あああ!」

その光景を見せられたキヨヒコは、男に戻ったペニスを勃起させていた。だがそれをシゴくことはせず。ただ食い入るように見ていた。
(うらやましい)(本当は僕があそこにいたはずだった)(お父さんばっかりズルい)(僕のほうが上手にご主人様を喜ばせられる)
まだ頭にこびりついて消えずにいる愛玩獣人の本能の囁きに、キヨヒコの人間的理性はわずかに踏みとどまっていた。

4d157207 No.3929

「どうした、キヨヒコ君、そんなに勃起して、君もお父さんを抱いてみたいかい?」
「い、いいえ!」
思わず否定していた。否定したことで、自分が何を欲しがって勃起しているか気付いてしまった。
(うらやましい、お父さんがうらやましい)
「では帰りたまえ。そうしたら二度とこの家には帰れないけどね」
「…!…イヤ…です。僕、ここにいたい」

「キヨヒコ!?…ぁ、あ、あああ♪」
驚きの声をあげる父親を、強い突きで黙らせる。
「だが君は私の子どもでもなんでもない。ここに住める他人は…そう、愛玩獣人の使用人だけだ」
「…おねがいします、ご主人さま。愛玩獣人にして…僕をまた可愛がってください」

父親は快感に耐えて叫ぶ。
「け、契約違反だ、息子は解放されるはずだ…!」
「解放したじゃないか。そのあとお前の息子がどうしたいかは、自由だろ?お前は可愛く鳴いていろ。これは私と息子さんの契約だ」

4d157207 No.3930

父親の目の前で新たな契約が結ばれる。
『キヨヒコは愛玩獣人の雌の使用人になるみかえりに、トシアキの屋敷に住むことができる』
そして父親の目のまえで、キヨヒコはまたあの愛らしい愛玩獣人少女へと変貌していく。

「キヨヒコ、なんてことだ…」
「ほら、お前がしっかり俺に奉仕しないなら、しょうがないから息子のほうに相手を頼もうかなぁ」
「!?…ちゃ、ちゃんと奉仕するから、それだけは!」
「ん~、息子のほうが上手だし可愛げがあったなぁ、やっぱり…」
「あ、あの、ほら、息子ではできないパイズリで…ぁあ、もっと大きく…そうだ、妻がしてくれてるみたいに…こう…ぁ、ぁ、ああ、どうです、この腰使い…」
「まだまだだな。キヨヒコ君、お父さんをもっと感じさせて、本当の気持ちいいこと教えてあげなさい」

「…!?や、やめろ、キヨヒコ…ぁ、あ?そ、そんなとこ…ぁああ♪」
愛玩獣人少女になった息子に愛撫され、悪徳金貸し貴族に貫かれ、父親は次第に肉の本能の呑まれていった。
「なんとか…なんとかキヨヒコだけでも…ぁ、あ♪そこ、舐めちゃ…あああ♪」
知性と理性を維持できるのも、そう長くはないだろう。



[Return][Go to top] Catalog [Post a Reply]
Delete Post [ ]
[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]