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「双葉も変態だねぇw「親友の若葉とヤリたいけど若葉に嫌われたくない」からって、俺に「若葉の体に憑依してレズらせて」欲しいだなんてさw」
「アンタ(清彦)だって満更でもない癖にw知ってるのよ!アンタが若葉の事、大好きだってwだから拒否しなかったんでしょ?」
「まぁなw最初は憑依なんて双葉の頭がおかしくなったのかとか思ったが、まさか本当に若葉ちゃんの身体に憑依できるなんてなw」
「そろそろ決心はついた?時間は有限よ?ほら決心がついたなら早くスカート捲って♪清彦も若葉の気持ち良い処知りたいでしょ?一緒に若葉の体を探索しよ♪」
#台詞だけ縛りはしていません。内容を逸脱しなければ自由に書いてもらって大丈夫です。
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にやけ顔の双葉に俺は少し呆れる。
「おい、双葉。お前顔がスケベオヤジみたいになってるぞ?まぁいいや、ほれ、若葉ちゃんのパンツだぞ❤」
俺は自分の物になった若葉のスカートを捲りあげ、ピンクと白のチェック柄のパンティを双葉に見せつけた。
「若葉のパンティだぁぁ!すぅぅぅ~~~~っっはぁぁ~~~~っ」
双葉は若葉のパンティに顔を近づけ匂いを嗅ぎ恍惚とした表情を浮かべた。
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「双葉の息が若葉ちゃんの股間に当たって」
「せっかく若葉の匂いを堪能していたのに、興冷めするようなこと言わないでくれる?アンタ、若葉の事が好きなのよね?だったら若葉に成り切りなさいよ!」
「確かに好きだけど、だからって若葉ちゃんの全部を知っているわけじゃないぞ」
「そうなの?アンタのことだからてっきり若葉を知り尽くしているものだとばかり」
「双葉は俺を若葉ちゃんのストーカーか何かだと思ってんの?!心外なんだけど!ってか、親友の立場を利用して若葉ちゃんに近付く双葉の方がストーカーだろ!」
まさかスケベオヤジ全開の双葉にストーカー呼ばわりされるとは。
いや、双葉に弱味を握られていたとは言え、若葉ちゃんの体に憑依した時点で俺も同じ穴の狢か。
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「同じ穴の狢って……まあ、それは否定しないけどさ!」
双葉は匂いを嗅ぐのを一旦やめると、ニヤニヤとした歪んだ笑みを浮かべたまま、俺——いや、若葉ちゃんの身体を見上げてきた。
「で? ストーカー云々は置いておいて、これからどうするのよ清彦? せっかく憧れの若葉の身体を手に入れたのよ? ただパンティ見せて匂い嗅がせて終わり、なんて生殺しみたいな真似はナシよ?」
「生殺しかどうかは知らんが……おい双葉、顔が近すぎるって! 息がかかると、なんか……その、ゾワゾワして変な感じがするんだよ!」
自分の意志で喋っているはずなのに、口から発せられるのは若葉ちゃんの可憐な高音だ。
語気強めに文句を言っているつもりなのに、この声と可憐な見た目で言われると、まるで照れ隠しで甘えているようにしか聞こえない。
「あははっ! なにそれ、すっごく可愛い! 中身が清彦だって分かってても、その声で耳まで真っ赤にして言われるとゾクゾクしちゃうじゃない!」
「顔が赤いのは俺のせいじゃなくて若葉ちゃんの身体の生理現象だろ!」
双葉の白い指先が、スッと若葉ちゃんの柔らかい太ももに触れた。
ひやりとした感触と、指先から伝わる体温。
普段の男の皮膚感覚とはまるで違う、繊細で過敏な肌の感覚に、思わず背筋がゾクッと跳ね上がる。
「んあっ!? い、いきなり触るな! 触るなら触るで心の準備ってものがだな——」
「ほーら、やっぱり若葉の身体だと感度が段違いでしょ? 清彦だって本当はさ、女の子の身体で感じるのがどんなものか試してみたいんじゃないの? 若葉の『気持ち良いところ』、自分自身で確かめてみたいでしょ?」
双葉の瞳が、肉食動物のように怪しく光る。
こいつ、完全にノリノリで俺を料理する気満々だ。
「くっ! そりゃ男としての好奇心がゼロとは言わんが、お前に主導権を握られてイタズラされるのはなんか悔しいんだよ!」
「はいはい、強がり言わないの。ほら、本物の若葉ならここで『双葉ちゃん、そんなに触られたら……変になっちゃうよぅ』って、涙目でおねだりするはずよ? さあ、ちゃんと成り切って!」
「できるかそんな高度な実況プレイ! 俺は演技派俳優じゃねえんだぞ!」
「大丈夫、声はもう100点満点で若葉なんだから! ほら、まずはこの可愛い胸から♪」
「待て待て待て! どこに手を伸ばしてきてるんだお前はーっ!?」
口では必死に文句を言いながらも、若葉ちゃんの身体の心臓はドックンドックンと早まる一方だった。
女の子特有の柔らかい体温と、親友のはずの双葉から向けられる濃厚なスケベ視線。
そして、自分が今「好きな女の子の身体」になっているという異常すぎる現実。
果たして俺と若葉ちゃんの体の貞操は、この変態親友の手から無事に保たれるのだろうか——。
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「ちょっと! 動かないでよ清彦! 照れて逃げようとする動きまで本物の若葉そっくりなんだから!」
双葉の指先が、制服のブラウスのボタンへと忍び寄る。
一つ、また一つと小さなボタンが外されるたび、秋のひんやりした空気が若葉ちゃんの華奢な肌を撫でていった。
「うっ……! やめっ、自分でボタン外されるの、めちゃくちゃ恥ずかしいんだぞ……っ!」
「何言ってるのよ。自分じゃなくて『若葉の身体』でしょ? ほら、中身は清彦なんだから、もっと客観的に楽しむ余裕を持ちなさいよ」
「持てるかそんなもん! 視界が完全に女の子の視界なんだよ! 下を見たら自分の胸が出っ張ってて、その向こうで親友(変態)がニヤニヤしながら手を伸ばしてきてるんだぞ!? 恐怖映画よりスリリングだわ!」
胸元が大きくはだけ、繊細なレースで飾られたブラジャーと、その中央に収まるやわらかな膨らみが露わになる。
自分の目線で自分の(若葉ちゃんの)胸を見下ろすという異常なシチュエーションに、脳の処理能力が追いつかない。
「ふふっ……若葉、やっぱり可愛いブラ着けてるなぁ。いつもは真面目で清楚ぶってるのに、案外こういうところはおしゃれさんなのよね」
双葉はうっとりとした目つきで呟くと、迷いなくその白い手を膨らみへと押し当てた。
ぽふっ。
吸い付くような柔らかさと、手のひらを包み込む独特の弾力。
「ひゃぁあんっ……!?!?」
自分でも聞いたことがないような、可憐で高レベルな悲鳴が口から跳ね上がった。
男の身体で胸を触られるのとはわけが違う。
皮膚の表面だけでなく、胸の奥深くまでじんと痺れるような感触が駆け抜け、背筋がピンと伸びてしまう。
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「あははっ! 今の声、すっごく若葉っぽかったよ清彦! ほら見て、若葉の身体、触られただけでこんなにビクビク震えてる……♪」
「あ、アホかお前っ……! 触り方がエグいんだよ! なんでそんな慣れてそうな手つきなんだよ……っ!」
「伊達に若葉の写真を毎日眺めて妄想してないわよ! どこをどう揉めば若葉がどんな声を出すか、頭の中で千回はシミュレーション済みなんだから!」
「筋金入りの変態すぎるだろ!!」
俺(若葉ちゃん)は赤くなった顔を両手で覆い隠そうとしたが、双葉はそれを許さずに腕を引っ張り上げ、そのまま俺の身体をソファーへと押し倒した。
ポンッと柔らかいマットレスに沈み込む。
見上げる位置には、完全にタガが外れた笑顔の双葉。
「さあ、清彦。ここからは『二人で若葉のカラダを堪能する時間』よ。清彦が男のままじゃ絶対に味わえなかった快感、若葉の身体を通して骨の髄まで教えてあげる……❤」
「待っ……双葉、本気か!? 俺、一応中身は男だからな!? 男としての一線というか、理性が——」
「理性が何? もう若葉のパンツ見せて嗅がせた時点で、アンタも同罪なんだから諦めなさい♪」
双葉の指先が、制服のスカートの裾をゆっくりと押し上げ、チェック柄のパンティのゴムへと手をかけた。
「う、うわぁぁぁっ! 若葉ちゃんごめんなさぁぁぁい!!」
俺の情けない叫び声は、双葉の愉悦に満ちた笑い声と、女の子特有の甘い吐息の中に溶けて消えていったのだった——。
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『キーン……』
頭の奥で、甲高くてどこか金属質な耳鳴りが鳴り響いた。
(やばい、この耳鳴り、例の憑依薬の有効期限が切れる前兆だ……!)
「あ……ふ、双葉、待って! 本当に、本当にタイムアップなんだ! 耳鳴りがしてきた……あと少しで俺、自分の身体に戻っちゃう! だから、お願いだからもう終わらせて……っ!」
俺は必死の思いで、涙目になりながら双葉に懇願した。
これ以上長引いて、戻る瞬間に双葉にヤバいところを見られるのも、若葉ちゃんの身体にこれ以上の痕跡を残すのもマズすぎる。
だが、完全にトランス状態に入っていた双葉に、俺の切実なSOSは明らかな「誤解」を生んでしまった。
「……え? 『お願いだから早く終わらせて(=イかせて)』? 最後に最高のやつをおねだりしちゃうなんて……清彦、アンタ本当に可愛すぎでしょ!❤」
「ちがっ……! そういう意味じゃなくて——っ!?」
弁明する隙すら与えられなかった。
双葉は妖しく瞳を輝かせると、最後のラストスパートと言わんばかりに、容赦なく「若葉ちゃんの超敏感な一番の弱点」へと指先を滑り込ませ、一気に攻め立ててきた。
「ひぁあぁぁぁああっ!?!? んんっ、ぁ、やめ……っ! 駄目ぇぇっ!!」
男の記憶や理性なんて一瞬で吹き飛ぶほどの、強烈な甘い痺れが脳裏を突き抜ける。
女の子の可憐な悲鳴と甘い吐息が部屋中に響き渡り、視界が真っ白に染まりあがった。
「あははっ! すごい、若葉の身体、すっごく感じてる……! いっちゃえ!!」
「あ……っ、あぁぁぁぁっ……ーーーっ!!」
背中が跳ね上がり、つま先までピンと伸び切る。
波のように押し寄せる未体験の快感に呑み込まれ、俺(若葉ちゃん)の意識は心地よい浮遊感とともに真っ白に弾け飛んだ。
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「はぁ……はぁ……っ……」
部屋に静かな呼吸音だけが漂う。
ベッドの上で完全にぐったりと力を抜いている俺(若葉ちゃん)を見て、双葉は満足そうに深々と息を吐き出した。
「ふぅ……最高だったわ、清彦。ううん、若葉♪ ほら、いつまでも呆けてないで、早く服を整えないと。本当に若葉が戻ってきちゃうかもでしょ?」
双葉はてきぱきとした手つきで、はだけたブラウスのボタンを留め、スカートのシワを伸ばし、乱れた制服を元通りの清楚な姿へと整えていく。
胸元のリボンを結び直し、最後に髪の毛を軽く手ぐしで整え終えたその瞬間——
ゴォン……と、頭の中で大きな鐘が鳴るような感覚が訪れた。
(あ、身体が重く……なる……)
急速に皮膚の感覚が変わっていく。
あんなに繊細で過敏だった肌の感覚が薄れ、手足が自分の骨太な感触へと戻っていく。
視線がぐっと高くなり、目の前には制服の乱れひとつない、すやすやと心地よさそうに眠る本物の若葉ちゃんの姿。
「……ふぅ、間一髪セーフ、か……」
俺は自分の男の手を見つめながら、大きなため息をついた。声もちゃんと自分の、聞き慣れた男の声に戻っている。
「あら、おかえり清彦♪」
双葉は汗ばんだ額を拭いながら、何事もなかったかのようにニッコリと笑いかけてきた。
「……お前なぁ、マジで殺す気か! 憑依薬が切れるって言ったろ!」
「いいじゃない、二人で最高の体験ができたんだからさw ほら見て、若葉ちゃん、すっごく可愛い顔で熟睡してるわよ?」
「誰のせいだと思ってんだ……!」
ソファーで無防備な寝顔を見せる親友と、その横で満足げに笑う変態親友。
己の失われた貞操観念と、全身に残るあの甘い余韻に頭を抱えながら、俺は二度と怪しい薬には手を出すまいと心に誓うのだった。
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それから、ちょうど一週間が過ぎたある日の放課後。
あの悪夢(?)のような一日から懸命に日常を取り戻し、若葉ちゃんともこれまで通り「ごく普通の友人」として接していた俺だったが——
「ねえ、清彦。ちょっといいかしら?」
図書室の裏、人気のない校舎の陰に呼び出された俺を待っていたのは、腕を組んで意味深な笑みを浮かべる双葉だった。
「なんだよ双葉。また変な企みでもしてるんじゃないだろうな? 俺はもう二度とあの薬には手を出さないって決めたんだからな」
警戒全開で一歩後ずさる俺に対し、双葉は制服のポケットからあの怪しい小瓶をすっと取り出し、人差し指でくるくると弄んで見せた。
「ふふっ、そんなに警戒しなくてもいいじゃない。でもね、清彦……一週間前のあの感触、本当に忘れられた?」
「……っ! な、なに言って——」
「嘘つかなくても分かってるわよ。アンタ、この一週間、若葉と話すたびにチラチラ胸や脚を見て『あぁ、あの身体の感覚は……』って思い出して悶々としてたでしょ?」
「見てねぇよ!……いや、ちょっとだけ『不思議な感覚だったな』とは思ったけど!」
完全に見透かされた回答に、俺の顔がどんどん熱くなっていく。
そんな俺の反応を見て、双葉の笑みがさらに深くなった。
「でしょ? そこで提案なんだけどさ……今週末、もう一度若葉の身体に憑依してくれない?」
「はぁぁぁ!? お前、正気か!? 先週あんな目に遭わせておいて、またやれってか!?」
「今回は違うわよ! 前回の反省を生かして、時間はちゃんと厳守! それに……」
双葉はスッと顔を近づけると、悪魔のような甘い声で囁いた。
「前回のラスト、アンタ『若葉の身体』でイっちゃってから途中で意識飛ばしちゃったでしょ? 正直、自分自身で女の子の身体をじっくり研究する余裕なんてなかったじゃない。今回はもっと……『自分主導』で若葉の気持ちいい処、開発してみたくない?」
「ぐっ……! そ、それは……」
「それにさ、今度は若葉のおうちでお泊まり会をする予定なの。親御さんも不在……つまり、誰にも邪魔されない完全プライベートな空間よ? 最高のロケーションだと思わない?」
双葉の提示した条件は、男としての倫理観を極限まで揺さぶってくるものだった。
あの甘美で過敏な感覚、好きな女の子の身体になってしまう背徳感、そして怪しく微笑む目の前の変態親友——。
「頼むから、今度はちゃんと耳鳴りがしたらすぐやめろよな?」
「あははっ! 交渉成立ね♪ じゃあ土曜日、若葉の家で待ってるわよ、清彦……ううん、『若葉ちゃん』❤」
こうして俺は、愚かにも再びあの「禁断の憑依薬」の誘惑に屈してしまうのだった。