1907bcce No.4318
「いいか、お前たち。ちゃんと商談取ってこないと、お前らの彼女が枕営業することになるんだからな」
枕営業、そんな言葉が当たり前に出て来るブラックな会社だ。
そんな会社でも俺・清彦と同僚の敏明には社内恋愛で彼女ができた。だが幸せは長くは続かなかった。
彼女達から枕営業の生贄にされると相談されたのだ。俺達は抗議したが、大口顧客の要望で断れば会社が潰れると言われてはどうしようもなかった。
救いの手をさしのべたのは係長だった。
「お前たち、女体化枕営業、やってみないか。双葉君と若葉君の身代わり…というわけだが、彼女を差し出すよりマシだろう。大丈夫だ、実地指導は俺がやるから」
彼女を救うにはやむを得なかった。
TS薬を自腹で購入した俺達は女になり、女体化枕営業経験済という係長に、まずはTS娘向けのみだしなみの教育を受けていた。
「下着は清潔で、でも萎えるようなものではいけない。なに、簡単だ。自分が萌える下着を意識すればいい。清彦君は清楚な白か…。双葉君にそういうの着せて、清楚な花を乱れさせるのが好みかい?そう、そういう気持ちが大事なんだ」