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ある日、清彦先輩が女になっていた。おかしいだろうって?でもそうとしか言いようがない。
それに周囲も騒がないし、俺もなぜだかそれが不思議とはあまり感じなかった。
「先輩、どうして女になったんですか?いや、どうやって?」
「いや、俺がテニスはじめたのってさ、アンダースコートが好きだったからなんだ。ミニスカートからチラチラ見えるの、ソソるだろ?それでいて、見せる前提のものだから堂々と見れるし、女子も見えるの気にせずにプレイするし、たまんないよな」
「それでなんで!?」
見れたなら、それでいいんじゃないのか?いや、それ以上したいなら誰か彼女にするとかあるだろう!?
「見てるうちにさ、自分でもはいてみたくなったんだよ。そしたら女子部の太刀葉が貸してくれるってさ。脱ぎたてをだぜ?
それはいたら女になっててさ、ピッタリフィットだし、ミニスカートはいてチラチラ見せるのも体験できて、サイコーだぜ」
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わけがわからない。わからないがなぜか納得させられる。それが…そう、魔法のアンスコ、みたいな話なのか。
「で、でもそんなおっぱいじゃテニスに邪魔じゃないですか?」
「まぁテニスの目的がアンスコだったからな、かまわない」
「それって…男に戻れるんですか?」
「あぁ、だから履いたんだ。これ、自分で脱げば男に戻っちまう。でもさぁ、もっと自分好みのアンスコ履いてみたいだろ?一度戻らずに脱いでみたいんだよ。手伝ってくれよ。あとで履いて脱げば男に戻れるからさぁ」
「そんなの俺に言われても、分かりませんよ」
「いや、言ったろ?自分で脱いだら戻るって。男に脱がされると女のままなんだよ。なぁ、頼むよ、こんなこと頼めるのトシアキしかいないんだよ」
なんだか信頼されてるな、俺。
でも…今の巨乳女になった先輩と二人きりで、アンスコ脱がすなんて、我慢できる自信はない。
だがそんなチャンスを逃す手もなかった。
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「じゃ、脱がしますからスカートたくしあげてください」
しゃがんだ俺の目の前で、アンスコの股間が開帳される。
俺は臭いをかぐように顔を近づけ、ハァハァ息をかけながら、尻に手をまわす。
「ぁ…♪ちょ、ちょっとヤらしいぞ、お前」
「我慢してください、女の子のパンティ脱がすなんてはじめてなんですから」
嘘だ、わざと味わう。こんなチャンス二度とない。
尻を撫でるように手をまわし、アンスコのすそに指をかける。
尻を愛撫するかのようにネットリとアンスコをおろし、股の間に指をはわすようにおろしていく。
「ふぁ…ぁ…だめ…あ♪」
たまんねぇ。最後までおろすと、足を抜くために足をだきかかえるようにもちあげて股をひらかせる。
さりげなく股間を腕でこすりあげる。
「ぁ、あ♪」
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「先輩、脱がせましたよ。ちゃんと女のままか確かめたらどうですか?」
先輩は俺の目の前でおっぱいを揉んで、股間をさわって、確かめる。これはたまらん。
「ね…先輩、濡れてるたんじゃないですか?」
「うん…て、ち、違う!」
「俺に脱がされて感じちゃったんでしょう?どうせ後で男に戻るなら、試してみませんか?」
「試すって…何を…?」
わかってるくせに、わからないふりをして聞く。逃げもせずに。
ヤれる…!
「決まってるじゃないですか、セックスですよ。興味あるんでしょう?」
「だ、だめ…ぁ♪そんなの…だめぇ!」
まるで女のように、いやがるフリだけして、本気で抵抗なんてしやしない。
俺に脱がされ触られて、女体がよっぽど発情しちまったんだな。男なのに抵抗できなくなるほどに。
いただきま~す。
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「ぁ…だめ…いや…ぁ、ぁ、あああ♪ん、すご…ぁ、あ、もっと…もっとぉ…そこ…激しく…あああ、奥にぃ…!いく…いくぅぅううう!!!」
女の体が気持ちいいのか、男だからスケベぇなのか、とんだエロ女だった。
結局その後も第3ラウンドまでヤってしまった。
「ふぅ、女の体っていいもんだな。アンスコも自分ではけるし、セックスは気持ちいいし。
なぁ、この魔法のアンスコもういらないし、お前にやるよ。
俺は女のまま、いろんなアンスコで男を誘って楽しむんだ」
「え?い、いや、こんなものもらっても、俺にそんな趣味は…!」
いや、でも気持ちよさそうだったし、一度はいてオナニーくらいは楽しんでみてもいいかもな。
それとも誰かだまして履かせて、むりやり剥いで犯してやるか。先輩みたいな変態じゃなくてノーマルを堕とすのも楽しそうだ。
「や、やっぱりもらっときます」
「あぁ、お前も楽しめよな。アンスコ堂々と履いて、チラチラ見せれるの、サイコーだぞ」