62522d38 No.5040
「どうしてブルマーじゃなんだ!」
親父のゲームや漫画で知った、その至高の存在、ブルマー。
親父が子どもころは女子は皆それを履いていたという。
「みんな、ブルマー少女になればいいのに!」
その時だった。おっぱいを躍らせ走る女子の短パンがブルマーになったのは。
いや、次第に周囲の女子もブルマーになっていく。違和感に気が付いて見下ろして、あわてて股間を隠すようにしゃがみ込む女子もいた。
「願いが…叶った!?こ、これがブルマーの破壊力…!」
だがすぐに、自分の下半身に違和感を感じた。太ももがゴムでしまるような、ふとももがむき出しになるような感覚。
見おろすとそこには…
「お、俺もブルマー!?このふくらみは…おっぱい~!?」
その日、その学校を震源に、人々は次第にブルマー少女へとその姿をかえはじめた。