0d985f27 No.1894
なんか久しぶりに懐かしい夢を見た。前世のボクが死んで転生することが決まった時の夢だ。
「二宮清彦さん。あなたは今世で子孫を残しませんでしたね。ですから、あなたには来世では3人以上子孫を残してください。これはお願いではなく、命令なのでそこのところ宜しくお願いしますね。」
転生を司る神様である、声優の遠山奈央子さんみたいな声をした女神様がニッコリと笑ってそういった。
「はぁ、、、子孫を残さなかったから、、、ですか。」
まぁ、確かにボクは結婚はしなかったし、、、、そもそもボクはコミュ障の童貞野郎なのだからしょうがない。結婚できなかったのはフリーカメラマンだったので、世界中を飛び回ってたってのも大きいけど。
「ですからこの4人の中から選んでください。」
カードに写ってた4人は、誰を選んだとしても、ボクには勿体なさすぎる美人さんだった。
「違いますよ?」
女神様が言う。
「あなたを男のままにしておいたら、また何だかんだ理由をつけて子孫を残さないかもしれないじゃないですか?
この4人なら誰を選んでも子孫を残せないなんてありえませんから。」
その次の瞬間、ボクは目を覚ました。