[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]

/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
Name
Options
Subject
Comment
File
Password (For file deletion.)
What's 3+4?

File: 1786765897605.png (1.58 MB, 768x1280, 3bsksl.png)

9491056b No.4123[Reply]

e56eafcd No.4125

50代になりまさかのTS病に感染
性も肉体も女性化した私に訪れた人生の運命の転換は激しかった
肉体が女性化、女体化し、なんと30代前半の妙齢のグラマラスな美女に生まれ変わり
当然前の会社にはいることができず、転職
もともと大したスキルも持たず、お世辞にも仕事ができるとは言えなかったはずの私
雇用してくれるとこなど皆無だろうと思っていたところ、なぜかまさかのヘッドハンティング
どうせダメもと、スマホに突然入ったオファーのメールもとに赴くと、たいした試験もなくなぜか1発採用
まさか、ここって大手外資系の製薬会社
私の学歴、以前の勤務先の実績なら到底無縁なはずのところ・・・
しかもどうせ採用などしてもらえないと思い
自分の正体包み隠さずさらしたうえで
「こんな外見ですが、実は私もとは50代半ばの男性だったんです。しかしどこでかわかりませんが急性TS病に感染し現在の姿に」
この証言で1発採用
おいおい外見だけで中身はどうでもよいのか
まあいい。早く自宅に帰りこの朗報早く愛する妻に伝えねば
Post too long. Click here to view the full text.

e56eafcd No.4126

この姿で勤務再開
職種は今までと同じ営業職
だが状況は一変。どんどん契約取れ
面白いほど実績積み上がっていく
大したことなどしていない。決まりきった資料、相手先に渡し通り一遍の説明、プレゼン
だが1か月経たないうちに私は部NO1の営業実績たたき出していた

e56eafcd No.4333

2〇〇〇年代
世界は異様な状態に突入していた。
ある日ある時、男性が肉体的に完全に女性化、女性に性転換、生まれ変わってしまう世界に。
しかも逆、女性から男性への性転換という事態はなぜか発生しなかった。
原因は突然発生した伝染病、後天性女性化症候群、いわゆるTS病だ。しかもこの伝染病
男性お肉体的に女性に生まれ変わらすだけで、ほかに健康上の問題は何もない、というよりかえって若返り健康的に、うら若い美女に生まれ変わってしまうという異常な伝染病だった。
ただ感染率は異常に低く何万人に一人、しかも感染原因も不明というため、社会的には一般的に徹底的隠ぺいされ、感染した者、関係者しか知られていなかったはず。
だが転職先の面接で私のカミングアウトが簡単に受け入れられたところ見ると、社会の上層部には相当通り相場になっているようだ。
職場からはあんまりTS病患者であることひけらかすな、顧客がその気のある好きものさんであるとわかった時点で「武器」として使えとくぎ刺されている
ところがその「武器」ひけらかさなければならない場面が多すぎる。要するにsの「好きもの」の変態さんが多すぎるということだ。
他人のこと言えた柄ではないが・・・
そして妻も「わたし本当はバイセクシャルだったの。あなたと一緒になったのもどこか女性的な物感じていたから。今の姿こそ本来のあなたの姿なのじゃない」・・・・
しかも最近どうも息子がわたし見る目に異様なものお感じる
当初は母親が二人になって最高だと単純に喜んでいると思っていたのだが
現在の姿になってからわたしが自意識過剰すぎるのなのだろうか



File: 1788589641190.png (1.69 MB, 768x1280, 737ddhg.png)

e522c0ec No.4246[Reply]

89bc23fd No.4332

「……嘘、だろ?」
喉から出た声は、あまりに高くて、澄んでいた。
朝。目を覚ました瞬間の、あのとてつもない違和感。
布団の感触がいつもより柔らかく、身体が妙に軽くて……そして、胸元に感じる、あり得ない「重み」。
俺は——いや、私?——は、弾かれたようにベッドから飛び起き、這うようにして姿見の前へと向かった。
そして、そこに映っていたのは。
「誰……これ?」
そこに立っていたのは、昨日までの、冴えない男子高校生の俺じゃない。
栗色の髪を少し不器用そうにサイドテールに結い上げ、少し切れ長の、紫色がかった瞳。
何より、白い制服のシャツを押し殺すような、あまりに主張の激しい「膨らみ」。
間違いなく、美少女、だった。
しかも、どこかで見たことのあるような……いや、違う。この姿、この顔立ち、そしてこの胸の感触……これは、俺自身だ。
鏡の中の「彼女」が、俺と同じように、驚愕に目を見開き、信じられないものを見る目で自分の身体を見つめている。
「夢だ……これは、絶対に夢だ……」
頬を抓ってみる。
Post too long. Click here to view the full text.



File: 1788959107797.png (1.6 MB, 768x1280, gergagea.png)

f4e630df No.4327[Reply]



File: 1785705982972.webp (1.02 MB, 768x1280, 9df7xdcf.webp)

8b038c46 No.4027[Reply]

169962cf No.4028

「はい、約束通り、清彦に譲るね。僕にはもう必用ないから」
とその女は下着を俺に差し出す。
「お前、ほんとに…敏明なのか?」
「うん、この魔法の矯正下着、本物だったみたい。男が着ても、サイズ通りの女体になるみたいなんだ」

普通に使う分には着てる間だけ矯正されるらしい。
だけど肉体が矯正された状態でイって下着を濡らしてしまうと、効果が永続するということだ。
「ということは敏明は…」
「そ、想像するなよ、恥ずかしい…!でも…どうせいつか男とやってみるなら、清彦とならいいかな」

#1.敏明が本当に完全に女体化しているか隅から隅まで中までねっとりたっぷり確かめる。
#2.彼女の若葉に着せてエロい体にして楽しむ。
#3.その前にちょっと自分で着てみる。

17adbbf7 No.4326

頬を真っ赤にして上目遣いに俺を見つめる目の前の美少女。
柔らかそうな茶髪、華奢な肩、制服の上からでもわかる豊かな胸元――どこからどう見ても学校一の美少女だが、こいつは紛れもなく昨日まで野郎同士で馬鹿騒ぎしていた悪友の敏明だ。
「ちょ、待て……!『いいかな』って何だ『いいかな』って!俺たち、先週まで部活帰りにラーメン食ってただろ!?」
「だって本当のことだし……。もう後戻りできない身体になっちゃったんだから、責任取ってよ」
しなやかな指先で俺の袖をつまみ、潤んだ瞳で迫ってくる。
ふわりと漂う甘い香りと可憐な仕草に、俺の理性が急速に削られていく。
男だったはずの親友にこんな顔をされて動揺しない男がどこにいる。
「というか、なんでその下着を俺に譲るんだよ!? 俺が着たらどうなるか分かってんのか!?」
「だって清彦、昔『一回くらい女の子になってみたい』って言ってたでしょ? 僕はもうこの身体で満足してるし、次は清彦の番だよ」
悪魔のような微笑みを浮かべた敏明は、ピンクのレース下着を俺の手のひらにそっと押し付けてきた。
手に伝わる柔らかい布地の感触と、かすかに残る体温。
俺の平穏だった日常は、この怪しげな下着によって完全に狂わされようとしていた。



File: 1787078529563.png (2.1 MB, 768x1280, IMG_5158.png)

972e9b7b No.4162[Reply]

cff0216d No.4324

「ようこそ、異世界への門へ。私はここを守護する女神。選ばれし死者であるあなたを、適した異世界へいざないましょう」
女神の声は甘く、しかしどこか遊戯的だった。
「転生先の希望を聞かせてください。どんな世界を望みますか?」
「……戻りたい。現世に戻りたいんだ、どうしても!」
女神は意表を突かれたあと、小さく微笑んだ。
「現世への回帰は原則としてできません。ですが……」
女神は踊るよう姿形を見せつけ、あなたに近づき
「私と入れ替わりましょう。あなたが私のこの身体を持てば、女神の力で現世に干渉することも可能でしょう。私はしばらく異世界を楽しませてもらいますので……その間、門番の代役をお願いします」

戸惑う間もなく、女神はあなたを押し倒し
「入れ替わりの儀式…女神の力を使うのは基本セックスです。あなたが私の中で果てた瞬間に、魂が入れ替わります」
女神は自らスカートの裾をまくり上げた。ノーパンだった。すでに濡れそぼった秘部が、あなたの視線を捉えて離さない。
「来て。私の中に入って。射精と同時に、私たちは入れ替わるの」
女神の柔らかな尻が覆い被さる。チンコがゆっくりと沈み込み、締めつけられる感触に思わず声が漏れた。
女神は自ら腰をくねらせ、あなたのものを深く飲み込んだ。豊かな胸が上下に揺れる。
Post too long. Click here to view the full text.



File: 1788871347207.png (1.59 MB, 720x1280, trh9hreh959.png)

75b34d99 No.4317[Reply]

e3d9aee8 No.4319

うちの町には古い神社がある。
京都にあるなんとか神社みたいに狭い敷地に千本近い鳥居があって、地元ではちょっとした名所なのだが、全国的にはまだまだと言ったところだ。
「まあ、そんなことはどうだって良いんだけどね。」
俺はそう呟きながら、境内の坂道を掃除をしながら登っていく。小学校の頃、怪我をした子狐を助けて、うちの神社で飼うようになってからの以来の俺の日課である。
ちなみに俺はこの神社の三男だ。神社は長男である兄貴が継ぐはずなので、俺はアルバイト的にこの神社で巫女をしている。
え?三男で巫女って変だろうって?
まあ、変なのは確かだけど、御祭神であるなんたらの姫御子って神様が年に一度のお祭りの日に現れ、俺を巫女に指名した上に巫女に相応しい姿にされてしまったのだからしょうがない。神様のやることにいちいち文句なんて言ってられねぇし。



File: 1788863335905.png (1.57 MB, 768x1280, jei;486.png)

04287560 No.4311[Reply]

1907bcce No.4318

「いいか、お前たち。ちゃんと商談取ってこないと、お前らの彼女が枕営業することになるんだからな」
枕営業、そんな言葉が当たり前に出て来るブラックな会社だ。
そんな会社でも俺・清彦と同僚の敏明には社内恋愛で彼女ができた。だが幸せは長くは続かなかった。

彼女達から枕営業の生贄にされると相談されたのだ。俺達は抗議したが、大口顧客の要望で断れば会社が潰れると言われてはどうしようもなかった。
救いの手をさしのべたのは係長だった。

「お前たち、女体化枕営業、やってみないか。双葉君と若葉君の身代わり…というわけだが、彼女を差し出すよりマシだろう。大丈夫だ、実地指導は俺がやるから」
彼女を救うにはやむを得なかった。
TS薬を自腹で購入した俺達は女になり、女体化枕営業経験済という係長に、まずはTS娘向けのみだしなみの教育を受けていた。

「下着は清潔で、でも萎えるようなものではいけない。なに、簡単だ。自分が萌える下着を意識すればいい。清彦君は清楚な白か…。双葉君にそういうの着せて、清楚な花を乱れさせるのが好みかい?そう、そういう気持ちが大事なんだ」



File: 1788864025153.png (1.85 MB, 768x1280, g4erg85.png)

00a35c39 No.4315[Reply]



File: 1788863479098.png (2 MB, 768x1280, breew42828.png)

f31c8472 No.4312[Reply]



File: 1787095274404.jpg (253.4 KB, 768x1280, 9bfjuya7~2.jpg)

78f0eea4 No.4163[Reply]

d00048e3 No.4310

俺は地縛霊だ。
この古い、苔むした寺の山門が、俺の世界のすべて。
いつからここにいるのか、何で死んだのかさえ、霧の彼方に消えかかっている。
ただ心に深く刻まれた「未練」だけが、俺をこの場所に縫い付けている。
毎日、人々の営みをただ眺めるだけの、色彩を欠いた日々。
誰からも見えず、誰にも触れられず、ただ時間が過ぎていく。
しかし、ある日、彼女がやってきた。
生命力にあふれた大きな瞳をした女子高生。
彼女がこの門をくぐった瞬間、俺の世界に色が戻った気がした。
彼女の姿は、まるでこの古びた風景の中で、そこだけ光が灯ったように鮮やかだった。
彼女は、俺の存在などこれっぽっちも気付くことなく、鼻歌交じりに、どこかへ向かって歩いていく。
その無防備さに、俺の中に眠っていた、とてつもない執着が目を覚ました。
「……あいつなら、俺の未練を晴らせるかもしれない」
俺は、自分でも驚くほどの速度で、彼女の背中に向かって飛んだ。
俺は頼りなげに浮いている小さな青い幽霊のような姿をしていたかもしれない。
Post too long. Click here to view the full text.



Delete Post [ ]
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
| Catalog
[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]