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/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
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bfe4d6e9 No.2260[Reply]

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9557ab8e No.3133

放課後、終礼のチャイムが鳴り響くと同時に、俺は敏美との約束を果たすべく席を立った。
だが、教室のドアに手をかけるよりも早く、背後から「ひたひた」と、獲物を狙う肉食獣のような気配が迫ってきた。
​「ねえ、清美。どこに行くの?」
​鼓膜に直接流し込まれるような、甘ったるくて粘り気のある声。
双葉だ。
彼女は俺のセーラー服の袖を、指先でぎゅっと、だが決して解けない強さで掴んでいた。
その瞳は笑っているようでいて、奥底には冷ややかな「女の勘」が渦巻いている。
​「……ちょっと、生徒会室に用があってさ。敏美に呼ばれてるんだ」
「生徒会室? 敏美さんと二人きりで?」
​双葉の笑顔が、ぴりりとひび割れた。
「ダメだよ、清美。あそこは密室だもん。敏美さんはね、清美のことを『研究対象』としてしか見てないんだよ? 昨日のスタバだってそう。清美を追い詰めて楽しんでたじゃない。……あんな怖い人のところに行っちゃ、メッ、だよ?」
​「いや、でも約束だし……」
「約束なら、私ともしてるよね? 放課後は一緒にクレープ食べて帰るって、昨日話したじゃない」
「そんな話、してねーよ!」
​俺が声を荒らげても、双葉は動じない。
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9557ab8e No.3134

教室の入り口。
双葉の腕が俺の肘に絡みつき、その独占欲という名の湿った熱気が、セーラー服の生地越しにじわじわと伝わってくる。
周囲の男子たちは、この「美少女二人の密着」という光景に、もはや思考を停止させていた。
​「ねえ、清美……。私の言うこと、聞いてくれるよね?」
双葉の瞳が、至近距離で俺を覗き込む。拒絶を許さない、底なしの愛という名の圧迫。
​その時だった。
​「随分と熱烈な引き止めね、双葉さん」
​低く、けれど教室の喧騒をナイフで切り裂くような凛とした声。
ドアの向こう側に、腕を組んで佇む敏美の姿があった。
彼女は今日も、乱れ一つない完璧な制服姿で、その場を支配する「元・生徒会副会長」の威厳を放っていた。
​「あ、敏美さん……。生徒会室にいるんじゃなかったんですか?」
双葉の声が、わずかに強張る。
絡めた腕の力が、無意識のうちに強まったのが分かった。
​「待っていたのだけれど。私の『客人』が、いつまで経っても来ないから……迎えに来たの」
敏美は迷いのない足取りで俺たちに近づくと、双葉の視線を真っ向から受け止めた。
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73365cd5 No.3422

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清彦;清美

73365cd5 No.3423

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敏明;敏美

ee3208df No.3935

「カチャリ」という無機質な金属音が、静まり返った廊下に小さく響く。
敏美が重い木製の扉を閉め、内側から確実に鍵をかけた。
その瞬間、ついさっきまで俺の鼓動を狂わせていた双葉の執念深いため息や、教室の視線という名のノイズが、まるで真空の世界に放り出されたように完全に遮断された。
「ふう。これで一安心ね。あの子の執着心は、鍵をかけたドアの一枚や二枚、簡単に透過してきそうで怖いのだけれど」
敏美はそう言って、いつもの冷徹な仮面の下から、少しだけ呆れたような、けれど楽しげなため息を漏らした。
俺はセーラー服の襟元を少し緩め、ようやく深く息を吐き出す。
「マジで助かった。あのままだったら、今頃どこのクレープ屋で何をされてたか……」
「お疲れ様。噂の『佐藤さん』、で間違いないかしら?」
部屋の奥から、低く、落ち着いた、けれどどこか茶目っ気のある声が聞こえた。
驚いて視線を向けると、大きな木製デスクの向こう側に、一人の女子生徒が座っていた。
現・生徒会長。
敏美から「話をつけてある」と聞いていた、この聖域の新たな主だ。
彼女は書類から顔を上げると、メガネの奥の瞳を細め、品定めするように俺をじっと見つめた。
その視線は、クラスの男子のような下卑たものでも、女子のような着せ替え人形を見る目でもない。
もっとこう、新しく赴任してきた珍しい教師でも観察するかのような、純粋な知的好奇心に満ちていた。
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09e2d2c2 No.2176[Reply]

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4d157207 No.3926

「さぁ、この子を抱いたから、息子に合わせてくれ!」
だがトシアキはニヤニヤとしながら告げる。
「もう会ってるじゃないか、本当は分っているんだろう?」

冷静になた今なら父親にも分る。息子が小さい頃甘えて抱き着いてきた感覚。そしてあの背徳感。
そうだ、この子は…息子だ、と。
「私はなんてことを…!これ以上息子はここに置いておけない!頼む、なんでもする、今すぐ息子を元に戻して解放してくれ!」
「ではお前が代わりに愛玩獣人としてここで働け。そうしたらお前の子どもは元に戻して解放してやる」

それは、父親自身が雌にされて抱かれることを意味していた。いや、それだけじゃない。次第に知性も愛玩獣人並になり、本能に逆らえなくなって、人生が終了してしまう。
だが今すくわなければ、息子がそうなってしまう。息子は確かに父親のことを「おとうさん」と呼んだ。まだ間に合う。

「わかった、そのかわりちゃんと契約書にしてくれ」
契約は結ばれた。息子キヨヒコは確実に少年に戻され解放される。そのかわり父親は愛玩獣人の雌になり、借金が返済されるまでトシアキに隷属すると。そしてもう、借金返済の見込みはなかった。

4d157207 No.3927

「あぁ、キヨヒコ…最後にその姿を見れてよかった!」
人間の少年に戻った息子を抱きしめる。もう二度と…会うことはないだろう。いや、会ってはいけない。
「さぁ、今度はお前がその魔法陣に立ち、愛玩獣人の雌になる番だ」
「せ、せめて息子を帰らせてから…!」
「契約通り、お前はもう使用人だ。主人に逆らうようなら契約違反で…くっくっく、またお前の息子は…」
仕方なく父親は魔法陣の中に立つ。

耳がゾワゾワっとしたかと思うと頭の上でピクンと震えるような違和感。股間が胎内に飲み込まれていくような喪失感。そしてなにより、服を押し上げるように膨らんでいく胸。
鏡に映った姿を見ると、熟れた豊満なイヤラしい肉体の猫耳女が立っていた。見るだけで男の本能がかきたてられるようにこみあげてくる。

「では、さっそく味見させてもらおうか」
「…!?…せ、せめて息子が帰ってから…ぁ♪や、やめ…」
逆らおうとすると、何かすごく悪いことをしているかのような苦痛に近い罪悪感を感じる。

4d157207 No.3928

「ほら、ちゃんと服従しないと契約違反になるぞ?言うことをきいたら、ちゃんと可愛がってやるから」
契約違反、それは息子がまた愛玩獣人にされることを意味したから逆らえなかった。
そして仕方なくおっぱいを優しくもまれるままにすると、次第に何か不思議な感覚がこみあげてくる。
父親はまだ気が付かない。これが息子がいままで味わって来た服従の安堵、可愛がられる悦び。

「ぁ…ん♪キヨヒコ…見るな…ああ♪見ないでぇ…」
「いや、よく見てもらえ。自分が犠牲になったわけじゃない。ちゃんと気持ちよくて幸せだって見せてやるんだ」
「だめ、いやだ…ぁ、あ、ああ♪」
でも理性が告げる。逆らえば契約違反になると。本能が告げる。だからされちゃってもしょうがないと。
「ぁ、あ、あ、挿れちゃ…ぁ、深い…あ、あ、あああ!」

その光景を見せられたキヨヒコは、男に戻ったペニスを勃起させていた。だがそれをシゴくことはせず。ただ食い入るように見ていた。
(うらやましい)(本当は僕があそこにいたはずだった)(お父さんばっかりズルい)(僕のほうが上手にご主人様を喜ばせられる)
まだ頭にこびりついて消えずにいる愛玩獣人の本能の囁きに、キヨヒコの人間的理性はわずかに踏みとどまっていた。

4d157207 No.3929

「どうした、キヨヒコ君、そんなに勃起して、君もお父さんを抱いてみたいかい?」
「い、いいえ!」
思わず否定していた。否定したことで、自分が何を欲しがって勃起しているか気付いてしまった。
(うらやましい、お父さんがうらやましい)
「では帰りたまえ。そうしたら二度とこの家には帰れないけどね」
「…!…イヤ…です。僕、ここにいたい」

「キヨヒコ!?…ぁ、あ、あああ♪」
驚きの声をあげる父親を、強い突きで黙らせる。
「だが君は私の子どもでもなんでもない。ここに住める他人は…そう、愛玩獣人の使用人だけだ」
「…おねがいします、ご主人さま。愛玩獣人にして…僕をまた可愛がってください」

父親は快感に耐えて叫ぶ。
「け、契約違反だ、息子は解放されるはずだ…!」
「解放したじゃないか。そのあとお前の息子がどうしたいかは、自由だろ?お前は可愛く鳴いていろ。これは私と息子さんの契約だ」

4d157207 No.3930

父親の目の前で新たな契約が結ばれる。
『キヨヒコは愛玩獣人の雌の使用人になるみかえりに、トシアキの屋敷に住むことができる』
そして父親の目のまえで、キヨヒコはまたあの愛らしい愛玩獣人少女へと変貌していく。

「キヨヒコ、なんてことだ…」
「ほら、お前がしっかり俺に奉仕しないなら、しょうがないから息子のほうに相手を頼もうかなぁ」
「!?…ちゃ、ちゃんと奉仕するから、それだけは!」
「ん~、息子のほうが上手だし可愛げがあったなぁ、やっぱり…」
「あ、あの、ほら、息子ではできないパイズリで…ぁあ、もっと大きく…そうだ、妻がしてくれてるみたいに…こう…ぁ、ぁ、ああ、どうです、この腰使い…」
「まだまだだな。キヨヒコ君、お父さんをもっと感じさせて、本当の気持ちいいこと教えてあげなさい」

「…!?や、やめろ、キヨヒコ…ぁ、あ?そ、そんなとこ…ぁああ♪」
愛玩獣人少女になった息子に愛撫され、悪徳金貸し貴族に貫かれ、父親は次第に肉の本能の呑まれていった。
「なんとか…なんとかキヨヒコだけでも…ぁ、あ♪そこ、舐めちゃ…あああ♪」
知性と理性を維持できるのも、そう長くはないだろう。



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0feb0d42 No.3895[Reply]

34ca4ca3 No.3902

「@#¥%(^^)プギャ%〜¥#@!」
この世のものとは思えない寒気を感じて、俺は悲鳴をあげた。
この寒気、赤ん坊の頃はよく感じていたけれど、16歳になった今も感じるとは。思わず、俺なんて懐かしい言葉を使っちゃったぜ。
懐かしい。わたしが78歳で前世を終えるまで使ってた一人称だ。つまり、前世のわたしは男だった。しかも、童貞の独身。何か大した理由があって独身を貫いたわけでは無く、単に趣味の写真にかまけていたら、気がついたら生涯独身だっただけだ。当時は今と違ってデジカメなんてものはなかったから、趣味を貫くのも大変だったけど後悔はない。
その後、今の姿、女の子に転生したわけだけど、なんで前世の記憶まで引き継いじゃうかね。普通なら、女の子に転生したら精神も女の子になるんじゃないのか?
まあ、そんな事はどうだっていいのだ。今の問題は、、、。
「清美ちゃん、どうしたの?変んな声出して?」
今の問題は、親友の双葉ちゃんが、「普通の親友じゃ矢来ようなことをしようよ。」などと言い出して、ベロチューをしてくるようになったということだ。

34ca4ca3 No.3903

「@#¥%(^^)プギャ%〜¥#@!」
この世のものとは思えない寒気を感じて、俺は悲鳴をあげた。
この寒気、赤ん坊の頃はよく感じていたけれど、16歳になった今も感じるとは。思わず、俺なんて懐かしい言葉を使っちゃったぜ。
懐かしい。わたしが78歳で前世を終えるまで使ってた一人称だ。つまり、前世のわたしは男だった。しかも、童貞の独身。何か大した理由があって独身を貫いたわけでは無く、単に趣味の写真にかまけていたら、気がついたら生涯独身だっただけだ。当時は今と違ってデジカメなんてものはなかったから、趣味を貫くのも大変だったけど後悔はない。
その後、今の姿、女の子に転生したわけだけど、なんで前世の記憶まで引き継いじゃうかね。普通なら、女の子に転生したら精神も女の子になるんじゃないのか?
まあ、そんな事はどうだっていいのだ。今の問題は、、、。
「清美ちゃん、どうしたの?変んな声出して?」
今の問題は、親友の双葉ちゃんが、「普通の親友じゃ矢来ようなことをしようよ。」などと言い出して、ベロチューをしてくるようになったということだ。



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49b81028 No.3875[Reply]



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6fc2dab4 No.3841[Reply]



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92ae7e2c No.4156[Reply]

2f0fa4af No.4194

朱に交われば赤くなるという言葉があるらしい。人間はその取り巻く環境によって良くもなれば悪くもなるということらしい。
まあ、今のわたし、、、今の俺を見れば分かるね。謎の病気で女の子になって転校した直後にできた友達がヤンキーだったからなのか、気がついたらわたしも、都会の駅の隅で立ちんぼなんかしてるんだから。いや、座ってるけどさ。
赤めの長い髪に、派手な化粧。誰がどうみてもヤンキーだ。
「彼女ー。幾ら?」
早速若いリーマンっぽい男が話しかけてきた。割と好みのタイプだ。
「ん〜。ホテル代別で三万円かな。」
ゴム代やら避妊薬やらそのほか細々とした物だとかで、この商売も結構お金がかかるのだ。
「おっ、交渉成立だね?」
男はわたしを、早速場末のラブホテルに連れ込んだ。



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348c1a68 No.3933[Reply]

953d9ad9 No.3992

ある日俺はTS病で女になっていた。
朝起きたらおっぱいが生えてるうえにチンポはなくなってるし、髪ものびてて驚いたよ。
髪が長すぎてメンドウだけど、切ったら男に戻った時にツルッ禿になりそうだから切れない。

そう、男には戻れるらしいんだ。時間がたてば。数か月で戻る人もいれば、2,3年かかる人もいるらしいが。

ただ戻るには条件がある。
”生理の時以外は、間を48時間以上あけずに男とセックスしなくてはいけない。”
セックスしてから48時間以上あけてしまうと、二度と男に戻れない。それどころか完全に女体化して妊娠できるようになってしまう。

一発目は応急処置ということで診てくれた医者にいきなり犯された。治療のうちなんだろう、媚薬もうたれていきなり楽しまされたおかげで、最初から女の悦びを知ってしまった。
そのおかげだろう、学校に復帰してからは最初のうちは風紀維持の名目で体育教師が相手だったが、逞しい男に押し倒されるのを楽しみはじめてる俺がいた。
だがやがて生徒にも知れ渡るようになり、同級生に声をかけられるようになっていた。

953d9ad9 No.3993

「な、今日は俺が抱いてやるよ」
「ん~、今朝ヤったばっかりだし、今日はまだ大丈夫だしなぁ。また明日な」
こんな具合で完全女体化予防のセックスには困らなかった。

ヤりまくってるうちに、俺も結構自分から楽しむようになっていた。
慣れちまえば、女って気持ちいいんだ。それに完全女体化しないかぎり妊娠の心配もない。
「おい、明日俺とどうだ?」
「え~?今日…いや、今から保健室でヤろうよぉ♪」
気持ちいいし、男に戻ったら二度と味わえないんだ。時間を置く理由もないし、俺は一日に何人も咥え込む日も増えていった。

だが…飽きられた。ビッチ肉便器を共有し続けるような男はクズしか残らなかった。
だから最近は化粧して、エロい下着も買って、部屋もムードたっぷりに仕上げた自撮りをSNSにあげている。
「エッチしてくれる人大募集♪」
校外のオジサンもひっかかるけど、ガッツいてる同級生よりネットリとイヤラシくて濃厚で、結構気持ちいい。
エンコー掲示板使うのもありかもしれないな。

953d9ad9 No.4191

エンコ―なら金も稼げるし、同級生よりオッサンのほうが上手なのが多いと分ればヤらない手はない。
妊娠の心配もないし生出しOKなら入れ食いよ。

「どう?おじさん、女房鳴かせてるんだ、気持ちよくしてあげるよ」
体力がないぶん、経験とテクで楽しませてくれる。それにオッサンに抱かれて気持ちよくされちまう背徳感がすごい。
それだけで女体が敏感になって…
「きみ、感じやすいんだねぇ。ほら、ここでも…」
「ぁ…ぁ、ぁ、あああああ♪」
戻っちまったらもう味わえないし稼げない。いまのうちにエンコ―しまくるぞ~!

そんな日々が日常になってきた頃だった。いつもの通院でのことだった。
「もう一か月ほどの辛抱ですよ。戻る兆候があります。男に抱かれるのに耐えて性行為を続けられたのですね。あとちょっとの我慢です」
そう言うと医者はいつもの媚薬を俺に注射する。
「さ、これで苦しまずに"治療"を受けられますからね。これで明日まで大丈夫ですから我慢してください」

953d9ad9 No.4192

市販では手に入らない媚薬で体が強制発情させられる感覚、すごく欲しくさせられちゃう。
最初の頃は屈辱だったけど、これ、まじ感じる…あぁ、全身性感帯みたいで…
「先生…来てぇ♪」

これが、これがあと一か月で終わり。嫌だ。でも一生女で妊娠もできるようになるとか…
「ぁ…ぁあ、ああ、中に…中にぃぃ!!」
そうだ、避妊すればいい、気を付ければいいだけだ。世間の女性は皆そうしてるんだ。

そう決心…というか、女の体を捨てる決心がつかなかった俺は、男に戻らないことにした。
48時間禁欲すれば、もう男に戻らなくてすむ。この気持ちいい体でいられるんだ。

「なぁ、久しぶりにヤらせろよ。男に戻るために必用なんだろ?」
あ、敏明か。コイツ、結構デカくて持久力があって…いやいや、48時間禁欲するんだ…
「ほら、な?気持ちよくしてやるからさぁ」
あぁぁ、あのデカいの押し付けやがって…ゴクリ…ま、明日戻るってわけじゃないし今日のとこはいいよな。

953d9ad9 No.4193

まずい、結局48時間おかないどころか、毎日セックスしてる。こんな気持ちいいの我慢できるわけがない。
でもこのまま"予防"を続ければ、2,3週間で男に戻ってしまう。

「男とセックスしなければいいんでしょ?ならレズ倶楽部紹介してあげるわよ」
そう声をかけてくれたのは太刀葉だった。

「ね、男だったんならレズ大丈夫…ていうか大好きよね、うれし~」
「え~?男のくせにレズったことなかったの?女の子同士のほうが気持ちいいとこわかっててイイよ~」
「挿れられたい?かわいい~、ネコちゃんなんだ。大丈夫、おもちゃもいっぱいあって、オチンチンよりずっといいよ~」
まさに48時間耐久レズビアンだった。男とのセックスなんて考える余裕も与えられずに、ネットリとドップリレズに浸る48時間が過ぎていった。

「これで…もうずっと女のままでいられるんだ」
「うん♪ずっとレズれるんだよ、よかったね」
「ぁ…ぁあ♪おっぱいと…おっぱいが…ぁ、ぁ、あああああ♪」
後日思い知ることになる。せっかく女のままでいられることになったのに、俺はこの2日間で男では満足できない体にされてしまっていた。



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8e1aed86 No.1718[Reply]

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c3af5168 No.4045

「——あ、美穂? 探したよー。もうすぐウォーミングアップ始まるってキャプテンが言ってる」
ドアを開けて入ってきたのは、同じユニフォームを着たショートカットの部員だった。
俺(美穂)は一瞬心臓が跳ね上がったが、咄嗟にポニーテールを整えるフリをして、いつもの涼しげな笑顔を作った。
「ごめんごめん、ちょっと靴紐結び直してて。すぐ行くね」
「了解! 先にコート行ってるね〜」
彼女が疑問も持たずに更衣室を去り、バタンとドアが閉まる。
俺は大きな息を吐き出し、胸に手を当てた。
『あっぶねぇ〜! 間一髪だったな……。だが、このスリルがたまらん』
鏡を見ると、完璧に着替えを済ませた爽やかなお嬢様バスケ部員の姿。
しかし、そのユニフォームの下では、先ほどまで自分が散々弄び、開発したばかりの白レースの下着が、まだ熱気を帯びた肌にじっとりと張り付いている。
動くたびに、絶頂の余韻と下着の摩擦が秘部に触れ、甘い痺れが腰の奥を突き抜けた。
「んっ、……ダメ、歩くだけで、刺激がっ」
美穂の身体は、自分が思っている以上に感度が上がりきっていた。
コートへ向かう廊下を歩く一歩一歩が、そのまま秘めやかな愛撫となって彼女の肉体を責め立てる。
『くはっ、爽やかな顔してコートで走ってる間も、この身体は俺の付けた快楽の傷跡を引きずったままだ。さて、せっかくだからこのお嬢様美女の身体で、思いっきりコートを駆け巡ってやりますか!』
俺は口元にニヤリと笑みを浮かべ、体育館の眩しい光の中へと足を踏み出した。

c3af5168 No.4048

体育館のコートに足を踏み入れると、キュッキュッとバッシュが床を滑る音と、部員たちの威勢の良い声が響き渡っていた。
お嬢様大学とはいえ、さすが強豪校。
スラリと足の長い美女たちが、汗を光らせて真剣にボールを追っている。
だが、今の俺(美穂)にとって、この場所は格好の遊戯場だ。
ユニフォームの下の白レース下着は、先ほどの自慰で湿り気を帯びたまんま一歩大きく踏み出すたびに、生地が敏感になりきった秘芯を擦り、腰の奥から甘い痺れが突き上げてくる。
「っく、はぁ……っ。歩くだけで……こんな……っ」
爽やかな顔を取り繕いながらも、美穂の声帯からは思わず艶っぽい吐息が漏れる。
だが、周りの部員たちはただのウォーミングアップの息遣いだとしか思っていない。
『クハッ、最高だな! 敏感すぎるこの体で激しく動いたらどうなるか試させてもらうぜ』
「美穂! 1対1のディフェンス入って!」
キャプテンを務める、モデル体型の黒髪ロング美女・莉乃が声をかけてきた。
「はーい、莉乃先輩! お願いしますっ☆」
俺は美穂の快活な声を張り上げ、ニヤニヤしながら莉乃の前に立ちはだかった。
プレイが始まった瞬間、俺は「熱心なディフェンス」を装って、意図的に莉乃との距離を詰めた。
キュッと踏み込んで彼女のドリブルを阻むフリをしながら、胸と胸を強く密着させる。
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c763842d No.4065

ーーーーーーーー

「ふぅーっ! 今日の練習、めちゃくちゃハードだったね!」
「本当だよ〜、汗でユニフォームが肌に張り付いて重い……早く流しちゃおう!」
練習終わりのホイッスルが響くと同時に、部員たちはゾロゾロとシャワー室へととなだれ込んだ。
男性の目が100%存在しない、完全な女子だけの密室。
その安心感からか、更衣室からシャワーブースにかけて、みんな一気にタガが外れたように大胆になっていく。
バサバサとユニフォームや下着が脱ぎ捨てられ、室内は一瞬で湯気とシャンプーの甘い香りに包まれた。
目の前に広がるのは、モデル級のスタイルを誇るお嬢様美女たちの、一切の隠し事がない素肌の競演だ。
『うは、マジかよ、天国すぎるだろここ……! 男が絶対に入れない聖域で、美女たちが素っ裸で寛いでやがる!』
俺(美穂)も周りに合わせて、汗で貼りついたバスケウェアと、先ほど散々濡らした白レースの下着をスルスルと脱ぎ捨てた。
鏡に映る美穂のしなやかで整った身体。お湯が肌を滑り落ちるだけで、運動後で敏感になった神経がビクッと反応する。
「美穂、背中流し合わない? 汗ですごいことになってるでしょ」
声をかけてきたのは、キャプテンの莉乃だ。
彼女は豊かな黒髪をアップにまとめ、豊満な胸と引き締まったウエストを隠すことなく晒しながら、泡立てたスポンジを持って近づいてきた。
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da4008b4 No.4111

美穂になりすましながら、俺はさらにこの場につどっているお嬢様大学の美女たちの肢体を、美穂の目を借りながらジロジロと舐め回すようにしながら見つめている。

だが、心の中で俺はこう思っていた。

(せっかくいいチャンスに恵まれているんだ。ただのお身体流し合いっこだけじゃ物足りないよなっ ! 莉乃(りの) 先輩の その身体 とか、エマの あの身体 とか……… 。周りの美女たちも巻き込んで、全員俺のとりこにしてやるぜ ! )

「莉乃先輩………、エマさん。私にもっとくっついてくださいませんか………っ ! 」

俺は美穂の甘くて可愛い声を最大限にうるわせながら、必死にその場に縫い付けようと行動を起こし始めた。

「どうしたの ? 今日のあなた………、少し変ですわよ ? 」

と言いながら、何の疑問も持たずに莉乃とエマもなんだかんだで 美穂 (俺) の そばにギュウギュウに詰め寄ってきてくれた。

(よし……、まずは 第1関門 は 突破 だな………。さて 次は莉乃とエマの陰毛とかクリトリスとか、俺が、いや、美穂の身体が満足するまで触らせてもらわなきゃなっ ! )
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da4008b4 No.4112

◆◇◆

いかがわしい行為を続けていく中、やがて莉乃先輩とエマの意識が段々と手放していく段階まで来ていた。そこで、今 美穂 の身体に憑依している俺は、自身の魂の一部を分け与えて、意識を手放した莉乃先輩とエマの身体に 分魂(ぶんこん) としてそれぞれ憑依し身体の主導権をそのまま奪ってやった。この場には、憑依されている美穂、莉乃、エマが俺本体と俺の分身体という扱いで、それぞれの身体を動かしている。俺の分身体となっている莉乃先輩とエマは俺本体である美穂の記憶に情報を共有した。仮に俺が彼女たちの身体から離脱しても、彼女たちの記憶の深いところでは残り続ける。今しがたおこなった、セクハラ行為の数々も。もしまた次憑依したら、その時はもっと身体を俺このみに調教してやることにしよう。

まぁ、それはおいおいに回すとして、今は 美穂•莉乃先輩•エマのそれぞれの視点からこの場での更なるイベントを引き起こすために、働いてもらうことにしようか。

( というわけなので、これ以降続きを作ってくださる方がもしいらっしゃいましたら、続きをお願いします )



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8d276e5d No.3696[Reply]

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bd0cefa4 No.3702

「本日のニュースは以上です。それでは、また明日」
カメラの赤いランプが消え、スタジオの緊張がフッと緩む。
深夜に及ぶ生放送を終え、メイクを落として私服に着替えると、どっと押し寄せる疲労感とともに、ようやく「アナウンサーの私」から「一人の女」へと戻る感覚があった。
ヒールの音を響かせて夜の街を歩き、行きつけの24時間営業のスパへと向かう。24歳になった今の私にとって、仕事終わりのこの時間は、溜まった澱(おり)を洗い流すための大切な儀式だった。
自動ドアをくぐり、受付を済ませて女湯ののれんを割る。
広々とした更衣室には、深夜にもかかわらず数人の先客がいた。
誰もが当たり前のように服を脱ぎ、裸になって歩いている。そして、誰も私を奇異の目で見ることはない。
18歳までの「俺」がもしこの場に迷い込んでいたら、気まずさと興奮でまともに目も開けられなかっただろう。
けれど、性別を選択することが当たり前になったこの世界では、更衣室はただの「同性の空間」でしかない。
誰もが自分の身体に、そして他人の身体に、過剰な自意識を持っていなかった。
もちろん、私も彼女たちをジロジロと見るような不躾な真似はしない。それはこの世界における最低限のマナーだ。
ただ——。
(あ。あの人の胸の大きさ、すごいな。ちょっと負けたかも)
ロッカーの前で髪を解きながら、視界の端に入った同世代らしき女性のプロポーションに、心の中で小さくため息をつく。
その一方で、姿見に映る自分のプロポーションをチェックし、
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21a4c82e No.3710

湯気で白く煙る浴室に一歩足を踏み入れると、心地よい熱気と、ほのかな檜の香りが全身を包み込んだ。
洗い場や浴槽を見渡せば、さまざまな年代の女性たちが、それぞれ思い思いの時間を過ごしている。
生まれた瞬間からずっと女性の身体である「先天的」な女性もいれば、私のように18歳で選択し、途中から女性になった「後天的」な女性も、この中には確実に混ざっているはずだった。
けれど、それを見分ける術はどこにもない。
遺伝子の性染色体だけをいじるこの世界の技術は、あまりにも完璧だった。
肌のきめ細かさ、柔らかな曲線の描き方、歩くときの自然な骨盤の動き。すべてが、他のDNAが持つその人本来のポテンシャルに従って発現する。
だから、どれだけ目を凝らしたところで、外見だけで「元・男」かどうかなんて判別できるわけがなかった。
(あのシャンプーをしている綺麗な人も、もしかしたら18歳までは『俺』と同じだったのかもな……)
そんなことをぼんやりと考えながら、体をシャワーで流す。
男から女へ、女から男へ。
あるいは、そのままの性別を維持することを選んだ人。
誰もが自分で納得してその身体を手に入れ、何食わぬ顔で日常を生きている。
かつて世界を騒がせたジェンダーにまつわる歪な摩擦は、この静かな湯気の中に、完全に溶けて消えてしまったかのようだった。
「ふぅ……」
お目当ての炭酸泉に肩まで浸かると、細かい泡が肌にまとわりつき、一日の緊張がゆっくりと解きほぐされていく。
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e865fc49 No.3800

炭酸泉の心地よい刺激に身を委ねていると、ふっと視線を感じた。
少し離れた寝湯のあたりから、二人組の若い女性がこちらを見ている。
一人は驚いたように目を見張り、もう一人は「やっぱりそうだよ」とでも言うように相槌を打っていた。
(あ、気づかれてるな……)
アナウンサーという職業柄、街中やこうした公の場で顔を差されることには慣れている。
ましてやここはスパだ。メイクを落としているとはいえ、毎日大画面の4Kカメラに晒されている顔と、自分で言うのも何だが磨き上げられたこのスタイルは、嫌でも目立つ。
テレビで見かける「あの女子アナ」が全裸で目の前にいれば、そりゃあ見てしまうのも無理はない。
私はあえて気づかない振りを決め込み、静かに目を閉じて、お湯をパシャリと体にかけた。
サインを求められる場所でもないし、ここでは誰もがただの「一人の客」だ。
湯気に乗って、彼女たちのひそひそ話がかすかに届く。
「……ねえ、やっぱりそうだよね? 夜のニュースの」
「間違いない。実物、めちゃくちゃスタイルいい……顔ちっちゃ」
「いいなぁ、あの遺伝子。ところでさ、あの人って『どっち』だと思う?」
始まった、と思った。
それは、この世界で美男美女を見かけたときに、人々が必ずと言っていいほど口にする、定番の「答え合わせ」だった。
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5d84a347 No.3802

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6bb875c4 No.3819

サウナの重い扉を開けると、一気に熱い空気が押し寄せてきた。
ひな壇のようになったベンチには、数人の女性たちがじっと汗を流している。
私は空いている上段のスペースへと腰掛け、タオルで顔を覆いながら、それとなく周囲の女性たちに視線を走らせた。
そこは、言葉を選ばなければ、ある種の「戦場」だった。
(あの子、顔は芸能人みたいに若くて可愛いのに、胸が少し寂しいな。調律のときに、もう少し脂肪の付き方を変えられなかったのかな)
(あっちの人は、すごく豊かな胸をしていて羨ましいけど……うーん、顔立ちがちょっといまいちかも。ベースのDNAがそっち寄りだったのかな)
そんな風に、心の中で勝手な採点をしていく。
もちろん、口に出したら最悪の人間だし、誰もが自由に生きている世界だ。
けれど、熾烈な女子アナの世界で生き残り、毎日カメラの前で「見られること」を仕事にしている身としては、自分の美を肯定するための比較が、なかば癖のようになっていた。
(うん。やっぱり、私の勝ちだな)
鏡で何度も確かめた、自分のしなやかな四肢、適度な丸みを帯びたバスト、そして全体を引き締めるクビレのライン。
顔立ちも含めたトータルバランスにおいて、今のところこのサウナ室の中で私が一番「完成度」が高い。
男から女になったことへの後悔なんて、1ミリもない。
むしろ、この最高に美しい身体を自分で選び取り、維持し続けていることに、内なる優越感と小さな歓喜が込み上げてくる。
たっぷり汗をかいた後、水風呂で身体を締め、スパを後にした。
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e0a4095b No.2241[Reply]

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d37b6ca5 No.2289

悔しがる反応を愉快に楽しむ俺は、とある重大な問題に気がついた。
さあ、どう仕返してやろうか。そんな気持ちの先行で双葉をこの状況に持ってきたが、この後はノープランであったのだ。そして、恥ずかしいことに俺は女性との経験がゼロであった。
とりあえず、双樹いや双葉がやったようなことを真似しよう。
俺は双葉の胸に置いた手を動かす。
モニュモニュという聞こえない効果音を感じながら、俺は世間では大きいとされる胸を揉む。
しかし、双葉の顔は色気を出す我慢顔ではなく、子供のいたずらを許すタイプの笑顔だった。

f95e2414 No.2380

続き読みたい。

308e943a No.2395

「まだまだだね」
双葉はそう笑うと、肌白い手を俺の胸元に出してくる。その手の指は俺の乳首を優しく摘んだ。
「ッ!」
また俺は乳首の刺激で感じたが、今度は声を出さずに耐えてみせた。
双葉は何も言わないが、小学一年生に優しく勉強を教えるような顔をしてこちらを見つめる。
おそらく、真似をしろという意味だろう。
この澄まし顔は癪だが、俺は同じように双葉の乳首を優しく摘んだ。
「!」
微差であるが、双葉の表情が一瞬だけ変わった。なるほど、こうすれば良いのか。
すると、双葉はSTEP2に進む。摘んでいた俺の乳首を動かしたのだ。

b0d2ad42 No.3561

落ちそう………

1d892790 No.3794

落ちそう………



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