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/futaba/ - ふたば板κ

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0c857f34 No.2050[Reply]



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cbc8c8bb No.2049[Reply]



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c5309bcc No.2048[Reply]



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0c0ab002 No.1935[Reply]

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22ecfaf9 No.2038


清彦「……魔女か。」

双葉「ええ。私は魔女の双葉。で、そのピンクの触手、なに? 魔力を吸う装置?アハ面白そう」
双葉が魔法弾を放つ。光弾が三人に命中する

拓也「くっ……当たった……! でも、痛くない……?」

健「私も……当たったはずなのに、全然ダメージない。触手が光弾を吸収してるみたい」

清彦「装備が機能している……?双葉、お前の魔力は、この触手の前に効かないぜ」

双葉「へえ……じゃあもっと撃ってあげる」
双葉が連続で魔法弾を撃ち込む。弾は次々と三人に命中するが、ダメージはなく、触手の動きがやや穏やかになる

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22ecfaf9 No.2039

双葉「ふふ……捕まえるつもり? その前に、種明かししてあげるわ」

清彦「……なに?」

双葉「その衣装、私が作ったの。私からの贈り物よ」

拓也「はあ? お前が作っただと?」

双葉「ええ。触手はただの吸収装置じゃないの。取り込んだ魔女の魔法を、体内で練り上げて……真珠くらいの大きさの卵にするの」

健「卵……?」

双葉「その卵を植え付けられた人は、私の仲間……眷属になるの。そして、どこに植え付けるか……わかるわよね?」

清彦「……まさか」
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22ecfaf9 No.2040

拓也「やめろ……! 入れるな……! 掴んで……止めてやる……!」

健「んぁっ……奥まで……来てる……。でも、擦れるたびに……気持ちいい……」

清彦「くっ……抜こうとしても……ピストンみたいに動いて……はあ、はあ……あん腰が、勝手に……」

拓也「ふざけるな……俺の体が……感じるわけ……ねえ……うぅっ……奥を突かれて……イキそうに……なるな……!」

健「……もう、抵抗するの無理……。んぁっ、ピストンが気持ちよすぎて……腰が動いちゃう……。イク……またイク……!」
健「はあ……はあ……卵、来てる……。一つじゃなくて……複数……熱いのが、次々と……中に……んぁぁっ……! 気持ちいい」

双葉「健はいい子ね、そのままたくさん受け取って」

拓也「俺は……! この産卵管を、掴んでいれば卵を止め……うわ離せっ!」

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22ecfaf9 No.2041

清彦「二人を……置いていくのは…でも、このままじゃ全員やられる。応援を呼ばなきゃ……」

震える足で清彦は走り続けた。双葉から十分に距離を取ったはずだった。
角を曲がった瞬間、目の前に双葉が立っていた。

双葉「仲間を見捨てるなんて、酷い隊長ね」

清彦「……なぜ、ここに」

双葉の後ろには、健と拓也の姿があった。

二人とも、制服の触手に全身を絡め取られたまま、妊婦のように大きく膨らんだお腹を優しく撫でている。顔はとろけたように緩み、甘い吐息を漏らしていた。

健「んぁ……隊長、大丈夫? 私、お腹の中が熱くて……いっぱい卵が入ってるの。気持ちいいよ……」

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e7c9fdc9 No.2046

本部救護室にて
上司「清彦なのか……。お前たちのチームは、三日前から行方不明だった。魔女の結界に囚われていたらしい」

清彦「三日……? 健と拓也は……」

上司「二人の安否は、まだわかっていない。それと、お前をその姿にした装備は解析中に分解霧散したそうだ。お前を元に戻す方法はきっと見つけてやる。心配するな」
清彦は自分の銀髪と狐尻尾の女体を見下ろした。戻る宛がないことを、はっきりと理解した。

その夜から清彦は、毎晩触手に犯される夢に襲われるようになった。

清彦「……夢か。また、この夢だ」

双葉の後ろに、健と拓也の姿があった。二人とも、大きく膨らんだお腹を優しく撫でながら、とろけた笑顔を浮かべている。制服の触手は今も彼らの体に絡みつき、ゆっくりと腰を揺らすように動いていた。

健「隊長……待ってたよ。私、毎晩この感覚で眠ってるの。お腹の卵が、温かくて……んぁっ」
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416666ab No.2033[Reply]

43b8de5b No.2042

「ぁ…ん、俺、いつもこんなこと…ぁああ♪俺じゃない…わたし、じゃないとな。俺、女の子なんだから。
でもこのおっぱい見るとムラムラするから、俺、わたし、やっぱりいつもエッチの修行してたいんだな。
…あいつのこと…良牙のこと待ち切れなくて…ぁあ♪」

俺は記憶喪失だった。
昨日、目がさめると頭がズキズキ痛んだ。
「おい、乱馬、大丈夫か。おまえらしくない、間欠泉に巻き込まれるなんてな。まぁ池に落ちるくらいだから、お前らしいか」
「乱…馬?それが俺の…名前か?」
「ははは、まさかショックで記憶喪失になった、なんて漫画みたいなこと言うなよ」

だがその記憶喪失だった。
「そうか……
……
…じゃ、恋人の俺のことも忘れちまったのか…」

43b8de5b No.2043

この良牙という男が、俺の恋人?全然思い出せなかった。だが弱そうで頼り無さそうなところが、何か放っておけない気がした。
多分…俺とこの男は親しかったのだろう。こんなとこまで二人きりでハイキングに来るくらいだ。
「すまん…な、なるべく早く思い出すから」
「あぁ、俺達の家に帰ろうか。いつものように二人ですごせば、そのうち思い出すさ」
どうやらこの男と俺は同棲しているらしい。ということは…

「だ、だめ…ぁ♪お、おぼえてないから他人みたいで、こんな…お、おっぱいもむなぁ!」
「でもいつもみたいにヤったら、思い出せるかもしれないじゃないか」
「ほ、ほんとに俺達いつもこんなこと…?」
「そうとも、いつも体と体でぶつかりあって、ぶっ倒れるまで」
えぇ~!?そんなに!?
だけどそう言われてみると、体が熱くなってくる。そうだ、俺はこいつと体当たりで…なにかしっくりくる。

「あ、あの…お願いします…ひゃぁ!?お、思い出すためだからな!あ…ぁあ♪」

43b8de5b No.2044

「だ、だめ…おっぱい、なにか変で…ぁあ♪」
こんなの知らない、ぜったい知らない、恥ずかしいのに変な声でちまう。いや、でも気持ち…いい。おっぱい揉まれて気持ちいいなんて、やっぱり俺達、こういう仲だったのか?
それに…何度もこうやって取っ組み合ってた気はする。

「どうだ、思い出せそうか?」
「ま、まだわからないよ」
「じゃ、ここはどうだ!?」
「~~~!?ぁ…そんなとこはいるわけ…ぁ、あ、指いれる…ぁはぁあ♪」
「どうした、おじけづいたか?」
そう言われるとイジになる。

「わかった、こい!うけとめてや…ぁ、ぁ、ああ、あはぁあああ♪」
その後はわけがわからなくなった。意識がとびそうで…ぁ、そしたら想いだせるかも…ぁ、あ、あああ、いく、いくぅぅううううう!

43b8de5b No.2045

「結局思い出せなかったか」
「あぁ…ちょっと風呂でもあびてくる」
「あ、ちょっと待て。水風呂にしとけ。間欠泉の熱湯でやられたんだろう?お湯であの衝撃を体が思い出して、記憶喪失が悪化したらまずい。」
「そうだな。行水ならなれてるぜ。
…あれ?俺って行水なんかしてたんだ。何か思い出しかけてるのかもしれないな」
「俺の愛の力だな。この調子だし、また可愛がってやるよ」
「頼むぜ」
気持ちよかったし、本当に想いだせる気がしてきたし、それに…こいつが俺の彼氏か。悪くない…いや…気持ちよかったし、イイかも。

「じゃ、俺はちょっと出かけてくるが、乱馬は記憶喪失なんだから家でおとなしく、いつもの修行してろよな?」
「修行?」
「知ってたんだぜ。俺がいない間、寂しくなって一人エッチしてたこと。思い出すためだから、いつも通りはげめよな」
「な…な~~~っ!?」
そんなわけで、俺はエッチの修行をはじめた所だ



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24e8b566 No.2032[Reply]



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1c2facce No.2031[Reply]



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3c809bd2 No.2030[Reply]



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5237251e No.1730[Reply]

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2b515ca5 No.2014


【召喚術のランク】

Sが最も高く、Aが次に高く、Bがその次に高く、Cがその次の次に高く、Dがそれなりに低く、Eがそれなりの次に低く、Fが最低ランク。S術の発動には"サモンアシスト"による協力者が必須。

【レンカのステータス) ※現時点

Lv25 / クラス選択中 / 召喚ランク 設定なし

HP 160 / 160

MP 250 / 250

ATK 武器による

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2b515ca5 No.2015

【スキル】

誓約の儀式•全 (機/鬼/霊/獣/無/その他)

ユニット召喚

鉄壁

かばう

ストラ

心眼

他の職業(クラス) 専用のスキル一例
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2b515ca5 No.2027

• ネクロマンサー

禁忌類にそうとうするあらゆる事象を使用可能。

• 憑依
対象の相手にとりつくことで、相手のスキルの恩恵を引き継ぐことができる。レベルが上がると持続時間が延長する

• 改変
様々な事象を、都合よくかいざんすることができる

• 入れ替わり

対象の相手と自分の身体の一部を入れ替えることができる。

• 挿げ替え&融合
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2b515ca5 No.2028

私は急いで声がした方向を頼りにおぼつかない足取りで全速力で駆け抜けていきました。

(待ってて、私が必ず助けるからっ ! )

そうしていきせき走っていくと荒野から森に背景がかわりました。その木のみき近くに、この世界の住人の少女が身体をガクガクと震わせていました。少女を襲っていたのは、ロックスキンという岩肌の身体をした魔物でした。一応念の為、私はアストラルエッジ (大剣 / 良質な武器) を取り出して、横に軽くなぎはらってみました。すると、その攻撃がロックスキンの身体を簡単に切り刻んでいきました。ひざをついたロックスキンは素材と少量のお金を残して消滅していきました。

レンカ「……… 大丈夫 ? ケガとかしていないかしら ? 」

私はなるべく優しく少女に向かって声をかけました。すると少女はたどたどしくしながらも、頭を下げて言いました。

少女「はい。危ないところを助けていただいて本当にありがとうございました。わたし………あまりあなたに返せるものがなくて、今も少しでも薬草を取って街のギルドで買い取ってもらってお金の足しにしようかと思って」

それを聞いた私は胸が痛くなりました。まだとしはもいかないこんな子を護衛もなしに街まで戻るのは危険だと判断したからです。

2b515ca5 No.2029

レンカ「それくらい全然構わないわよ。迷子という意味では私も似たような者だしね。あっ、自己紹介していなかったわね。私はレンカ。よろしく。あなたの名前は ? 」

少女「レンカさん………というのですね。わたしは………フィンといいます。よろしくお願いしますね、レンカさん」

それから私は少女ーー、フィンからこの異世界について色々と有意義な話を聞くことができた。まず、私がこの世界で自分の証明になりうるものを得るにはギルドでカードを作ったほうがいいということだ。まだ私はこの世界に来て知らないことのほうが多すぎる。フィンを助けるためにアストラル系の武器を振るわなければもしかしたら助けられなかったかもしれない。それに今の私はほぼ全てのスキルや魔法がアンロックされていてこころもとない。フィンは庶民派みたいだから、専門外が多いこともわかった。

レンカ「フィンさえよければ、あなたの護衛がわりに私が臨時パーティーとして加入してあげるわ。そのかわり、私は色々できないから、あなたにはその多くを肩代わりしてもらうことになるけれど、それでいい ? 」

フィン「はい。構いませんよ。わたしには戦う力はおろか、自分を守る力もないので。レンカさんがいれば、わたしはなんとか生きられますから文句のつけようがありませんよ」

▶︎レンカは、一時的にフィンをパーティに加入しました。

▶︎2人パーティーになったことで、アンロックしていた一部のスキル•魔法が解禁されました。

【スキル追加】
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49a73f14 No.1893[Reply]

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c040c3af No.1965

◆◇◆

時計の針が進み、ついに放課後を告げるチャイムが校内に響き渡りました。それから数分後。コンコン、と準備室のドアが控えめにノックされました。

「失礼致します。生徒会長の沙織(さおり)です。スピーチコンテストの指導をお願いしに参りました」

ドアの向こう側から聞こえてきたのは、あの時、莉奈(りな)さんとして廊下で聞いた時と同じ、りんとした涼やかな声。わたしは水野先生の顔に妖艶な笑みを浮かべながら答えました。

「入ってください、沙織さん。待っていました」

「失礼致します」

静かにドアが開き、生徒会長の沙織(さおり)が準備室へと入ってきました。放課後の夕日が窓から差し込み、彼女の美しい黒髪をオレンジ色に染めていました。ブレザーの制服を乱れることなく着こなしたその佇まいは、相変わらず非の打ち所がありませんでした。

「水野先生、今回は私のために貴重なお時間をさいていただき、ありがとうございます」
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c040c3af No.1966

わたしは水野先生の身体を動かしながら、指導用の資料を手に取ると沙織さんのすぐ背後に回りました。

「まずは、昨日私が渡しておいた原稿の資料を最初から発音を見ていきましょうか。読んでください」

沙織さんがりゅうちょな英語でスピーチを始めていきます。その真剣な横顔、規則正しく上下する豊かな胸元をわたしは水野先生の目の位置からじっくりと見下ろしていきました。沙織さんの肩に手を置いて触れたその瞬間、沙織さんの背筋がかすかにこわばったのです。水野先生の細くて柔らかい指先を使って、沙織さんの制服ごしにそのきゃしゃな肩をゆっくりと揉むようにして物理的に距離を詰めていきました。水野先生の胸が沙織さんの背中に優しく押し当てられる距離です。

「少し肩に力が入りすぎていますよ。もっとリラックスしてお腹から声を出さないといけません。ほら、ここを意識して ? 」

そう言いながらもう片方の手を沙織さんの前に回してキュッと引き締まったお腹のあたりに、そっと手のひらを添えました。

「あ………先生、あの、顔が近い、です ………」

沙織さんのりんとした声がかすかにろうばいを帯びて震えました。尊敬する女性教師が指導にかこつけてこんなふうにボディータッチをしてくるとは夢にも思っていないのかもしれません。沙織さんのうなじがほんのりと赤く染まっていくのがわかります。

「そうかしら ? これくらい普通よ ? 1対1の特別指導なのだから、これくらいは密着しないと細かな息遣いまでは教えられないもの」
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c040c3af No.1967

わたしは水野先生の身体を通じて、沙織(さおり)さんの肩から伝わってくるこわばりとその裏側に隠された「女としての反応」をえいびんに感じ取っていきました。プライドが高い彼女がこんなに簡単に動揺しているさまが可愛いと感じるようになっていました。沙織さんの耳元へと顔を寄せていくと、水野先生の長い髪が沙織さんのほおをくすぐります。

「えぇ、指導の一環です。スピーチコンテストの成功のためには、精神的なリラックスも必要なのよ。ねぇ、もっと力を抜いて……… 」

そうささやきながら、沙織さんの腰に回した手をスカートのウエストベルトの辺りとはわせていきました。指先が制服の硬い布地を押し、その下の柔らかな肉の感触を確かめます。

「ぁっ、せ、んせい………っ 」

沙織さんのくちびるからこらえきれない吐息が漏れます。反射的にその場から立ち去ろうとしますが、水野先生の力で沙織さんの肩をぐいっとおさえこみ、椅子へとぬいとめました。

「逃げないで、沙織さん。実は私、ずっと見ていたのよ。生徒会でのあなたの頑張りも、誰にも見ていないところで隠そうとしている、あなたの本当の気持ちも」

わたしは水野先生の顔で悪魔的な笑みを浮かべます。

「本当の、気持ち……… ? 」
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c040c3af No.1968

水野先生の指先がその果実を優しく、確実に捉えたその時。【透化】状態で水野先生の身体と重ね合わせていたわたし、かなみの身体が無理矢理引き剥がされてしまいました。気まずそうな沈黙に包まれた2人はお互いを見つめ合っていました。水野先生ははだけさせていたブラウスのボタンを震える手で留め直していて、その顔にはしゅうちと混乱で真っ赤に染まっていました。一方の沙織さんは、乱れた制服のえりもとをおさえたまま、床の一点を見つめて完全にフリーズしていました。

(ごめんね、水野先生。それに、沙織さん)

わたしは心の中で謝罪を口にしながらも丸椅子に座って呆然としている沙織さんの背後へと回り込み、華奢な背中に覆い被さるようにして【透化】状態のままわたしの身体を重ね合わせていきました。ドクン、と心臓の鼓動が早まり、次の瞬間、わたしは生徒会長の沙織さんの肉体へと入り込んでいました。

(これが生徒会長の身体 ! 莉奈さんや水野先生の身体とはまた違っためちゃくちゃにきめ細かくて瑞々しい肌なんですか ! それに………いい匂いが内側から漂ってきます ! )

沙織さんの脳内では「尊敬する先生とキスをしてしまった」というはいとく感と自己けんおで完全にパニック状態になっているようでした。わたしはその混乱の感情を考えないようにときふせ、沙織さんの身体の主導権を完全に掌握することにしました。わざとらしく大きく息を吸い、顔を上げて水野先生をじっと見つめました。

「………水野先生」

沙織さんのりんとした、しかしどこか濡れたような色っぽい声が準備室に響いていく。

「っ ! 沙織さん、あの、今のは……… 」
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0c0b8bbd No.2026

わたしは沙織さんの顔で、あえて少しだけ恥じらうような、挑発的な表情を作る。

「先生、ご自身から進んで私の胸を揉んでくださるんですよね ? さっき、私の服を剥ぎ取った時のように」

「っ……… ! ! 」

水野先生は顔を真っ赤にして絶句していました。記憶にある『自分が沙織を誘惑した』という背徳の映像が、彼女の脳内でフラッシュバックし、しゅうちの限界をこえた震えが身体を襲います。わたしは水野先生の震える手を掴むと、そのまま沙織さんのブラウスの下の柔らかな膨らみへと押し付けていきました。

「そう ………ここです。私が先生に触れたかったのは」

「ひっ、あ………あぁっ……… ! 」

水野先生の指が、自分の意思とは裏腹に、沙織さんの豊かな胸をまさぐります。わたしは沙織さんの喉から、甘くしびれるような吐息を漏らしました。

わたしはさらに沙織さんの身体を密着させ、水野先生の耳元でささやきます。
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